自分プロジェクトな日々

ささやかでもいいから、自分プロジェクトをたくさん持っていると毎日が充実します。(松浦弥太郎)

「おわり」に向かうことについて

 

2017年も12月。

1年の「おわり」に向かおうとしています。

 

今年は

「自分にとって、本当に大切なことは、

なんなのか?」と、身のまわりのこと(もの)

1つ1つに対して考えるようになりました。

 

 

本も、自分にとって

大切な100冊を選ぶとしたら、

 

それをくり返し読んで、自分の身になるまで

書いてあることを実践していくとしたら...。

 

その100冊は、どれだろう?

 

わたしの100冊」では、それを

少しずつふり返りながら、記録しています。

 

ただし、

小説は例外だなって思いました。

 

物語を通して、たくさんの人の

人生の一部を経験できる。

 

こんな素敵なことに、限度?

もうけられません。

 

 

この前、本棚を整理して、

たくさんの本を手放しました。

 

付せんを張っていた箇所は、

ノートに書きうつした。

 

本は手放しても、

そのなかにある、自分の近くに

置いておきたいと思った言葉は、残す。

 

1つ1つ書きうつしていくと、

「自分」という輪郭が浮かび上がってくる。

 

「こういうことに興味があるんだな」

「これ、やってみたいな」「この考えかた、いいな〜」

「こういう自分になっていきたいな」などなど。

 

わたしたちは、みんな

「死」という「おわり」に向かっている。

 

でも、その前にも、

たくさんの「おわり」が、ある。

 

学校を卒業するとき。

それは、社会が決めた、

1つの「おわり」の形。

 

1日の「おわり」、1ヶ月の「おわり」、

1年の「おわり」、仕事の「おわり」、

人間関係の「おわり」などなど。

 

わたしたちは、1つの

「おわり」を通過するとき、

 

どのように過去をふり返り、

どのように次へ向かうのだろう...。

 

「おわり」があることで、

立ちどまり、方向転換したり、

軌道修正したり、リセットすることが、

できるのかもしれません。

 

自分プロジェクトをするときは、

「おわり」の形を決めてやるのが、いいと思った。

 

「わたしの100冊」だと

「100冊の本を記録すること」が、

とりあえずの「おわり」の形。

 

目的地、目指す場所、向かう先があるのは、

心地よいことだと思う、今日この頃です。

 

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あなたは、どのような

2018年を迎えたいでしょうか?

 

少し早いけど、

素敵な年末年始をお過ごしください...。

 

 

この記事は、ここで「おわり」