自分プロジェクトな日々

ささやかでもいいから、自分プロジェクトをたくさん持っていると毎日が充実します。(松浦弥太郎)

【わたしの100冊】ゆるく考えよう

 

東京で働いていたとき、

もっと違う働きかた(生きかた)は、

ないのかと模索していたときに、

初めて読んだ本です。

 

当時は、

こういう考えかたもあるのか、

こういう生きかたもあるのかと、

いろいろ参考になりました。

 

 

人間はみな自分の中に

「何か」を持っています。

 

その「何か」をうまく表現できる

方法やツールを手に入れられたら、

とても幸せでしょう。

 

自分を表現する方法が

いろいろと紹介されていて、

 

なるほど、そういう

自己表現の仕方もあるのかと。

 

久しぶりに読み返すと、

上の部分が一番印象に残った。

 

 

たまに、

ふと考えること

ってありませんか?

 

なんのために

生きてるんだろう?って。

 

関連記事:

なんのために生きるのか?

 

自分が

最高に自分らしく生きること。

 

それができたら幸せだなって。

 

 

そのためには、自分について

知ることが大切だと思います。

 

自分と向きあう時間が必要。

 

どのような進みかたが

自分に合っているのか。

 

どのようなことに

喜びを感じるのか。

 

どのような方法やツールを使って

自分を表現していくのか。

 

考えるだけでなく、

実際に経験しながら、

自分を見つけていく、

自分をつくっていく。 

 

 

たとえば、もし、

自分がヒマワリだとしたら、

バラの真似をしたり、自分と

バラを比べても、しょうがない。

 

他の人が歩んでいる道に

気を取られてばかりではなく、

 

自分の道を進んでいくことを

忘れないようにしたいものです。

 

 

著書:

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