自分プロジェクトな日々

ささやかでもいいから、自分プロジェクトをたくさん持っていると毎日が充実します。(松浦弥太郎)

【インタビュー30】読書、自分の強み、うつ病

 

ポッドキャスト名:The Tim Ferriss Show

 

エピソード名:

#219: Lessons from Warren Buffett,

Bobby Fischer, and Other Outliers

 

インタビューを受けている人:Adam Robinson

 

 

ウォーレン・バフェットと読書

 

バフェット氏の1日の過ごしかた

という話からインタビューが始まります。

 

バフェット氏の手帳は、真っ白。

 

その空いた時間を

何に使っているのか?

 

ひたすら読書をして

過ごしていることが、印象に残った。

 

読む、考える、

行動する(投資先を決める)。

 

読むのは、投資に

関わる資料や本だけではない。

 

いろんな本を読む(乱読)することで、

アイディア(次の行動)が見えてくる。

 

この話、

何度聞いても飽きない。

 

ほんとんど読書をして過ごす人生。

 

いいな〜

 

 

 

自分の強みを活かす

 

自分の持っている道具が

「かなづち」だけなら、

すべての問題が「くぎ」に見える。

 

というマズローの言葉があるが、

 

天才と呼ばれるような人たちは、

限られた道具しか持っていないなかで、

たとえば「かなづち」を持っているなら

「くぎ」を探そうとする。

 

f:id:live-yourlife:20190208171250j:plain

Photo by Ksenia Makagonova on Unsplash

 

おもしろい。

 

自分の道具箱に入っている

道具は、なんだろうか?

 

その道具で、

何ができるだろうか?

 

道具の数を増やすことに

時間を使うことできるし、

 

今持っている道具を使いこなす、

極めることに時間を使うこともできる。

 

 

うつ病から

 

19歳のとき、

父親が、うつ病に苦しみ、自殺。

 

自身も、うつ病を経験。

 

I made a decision

to move away

from everything in the past.

 

どのようにして、

そのような状態から

抜け出せたのか?

という質問に対する答え。

 

直訳すると

「過去のすべてから

遠ざかると決めた」

 

「決める」という英語

「decide」の語源には

「切り離す」という意味がある。

 

自分にとって良くない、

過去の思考のクセ、

人間関係、食生活や習慣

などなどを切り離す。

 

私たちは、ほとんどの場合、

「自動運転」で日々を過ごしている、

という話も興味深かった。

 

「変わろう」

と決めた場合、

 

何も考えない

「自動運転」ではなく、

意識して何かを変えていく必要がある。

 

変化は、日々の

小さなことからでもいい。

 

 

なんとなく、

子どもの頃に読んだ

絵本を思い出しました。

 

本の名前は覚えてない。

 

(絵本じゃなくて

アニメ「日本昔話」

とかだったかも...)

 

内容は、

真っ黒な顔の女性がいて、

毎日、顔を洗う、というような

感じだったと思います。

 

ただひたすら顔を洗う。

 

毎日、毎日。

 

村人にヒドいことを

言われる場面も。

 

それでも、

毎日、顔を洗います。

 

物語の最後に出てきた

女性の姿は、とてもキレイでした。

 

 

うつ病とか、

人生のどん底に来たときは、

一体ここから、どうすれば

いいのかと絶望を感じるかもしれません。

 

今いる場所からは、

希望を感じることができなくても、

とりあえず、毎日、歩いてみる、

一歩でも前に進んでみる。

 

そうすると、

いつのまにか

トンネルの先の光に

たどり着いていたりする。

 

きっと大丈夫。

 

自分のペースで

一歩ずつ...。

 

 

今日も

ステキな1日に

なりますように...。