逃げることは悪いことだと思っていませんか?

 

こんにちは、kanataです。

「逃げる自由」という本を読みました。

 

メダルを取ってそのあと
スランプにはまったときずっと悩んだ。
 
そして、最後の最後はもう、
メダルなんてなかったことにしようと決めた。
 
メダリストからスタートするのではなくて、
今ここの等身大の自分がすべてだと思うようにした。
そうすると不思議と具体的に何をやるのかが頭に湧いてきた。
もう一回ここから山に登ってみようという勇気が湧いてきた。

 

 

以前、営業の仕事をしていて、

いつも以上に実績が出続けたとき、

上司に言われたことを思い出しました。

 

その日の実績のことは、その日に喜んで、

次の日には、忘れて出発するのがいいよ。

 

このような意味の言葉だったと思います。

はじめ言われたときは、よく分からなかったけど、

次の日以降、その意味が実感できました。

 

実績が出ない日が続いて心も折れそうなとき、

過去の栄光(今までにないくらいの実績が出続けた1週間くらい)に

縛られていた自分に気がつきました。

 

前日の栄光は次の日に持ち越さない。

次の日には新しい気持ちで出発する。

 

そんなことを学んだ経験でした。

 

 

最後に

 

逃げることって悪いことだと思っていませんか?

なんとなくマイナスなイメージがありますよね。

 

この本では、「逃げる=距離をとること」と言ってます。

上の例で言えば、過去の栄光と距離をとる(手放す)。

 

例えば、ストレスに対する考え方を変えれるように、

逃げることや諦めることに対する考え方(イメージ)を

変えることができたら、どれだけラクになれるでしょう。 

逃げる自由 〈諦める力2〉

逃げる自由 〈諦める力2〉

 

 

 

Hope you find something beautiful today... 

ではでは、今日もいい日になーーーれ