自分プロジェクトな日々

ささやかでもいいから、自分プロジェクトをたくさん持っていると毎日が充実します。(松浦弥太郎)

研究テーマは、何にしよう?

 

最近、「研究テーマ」という言葉に

自分のアンテナが反応するような気がします。

 

本を読んでいると、

著者のプロフィール。

「〜研究家」に目が行きます。

 

この前「人生がときめく

片づけの魔法」を読みながら、

こんまりさんは、「片づけ」という

テーマを研究されているんだな〜、と。

 

自分の好きな、あるいは

興味のあるテーマを選んで、

学んでいく、深めていく、

研究していく。

 

ステキな生きかただな〜

って思いました。

 

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Photo by Plush Design Studio on Unsplash 

 

 

1年ごとに

研究テーマを決めて勉強する。

 

やりたいことがあったら

まず実際にやってみる。

しかも、やる以上は本の一冊も

書けるように、まじめに取りくむ。

 

著書:やりたいことは、全部やれ!

著者:大前研一

 

人生のテーマは、

1つでなくてもいいのかもしれない。 

 

1年ごと、3年ごと、7年ごとなどに

1つのテーマに取りくむのも

いいかもしれません。

 

関連記事:

7年人生という生きかた

 

一冊の本を書くということは、

1つのテーマを選んで、研究して、

その過程で学んだことや、

気づき、感じたこと、とりあえず

たどり着いた自分なりの結論(意見)

などを記録していくことだとも言える。

 

 

「本当は研究というものは、

研究のための研究ではいけないと思う。

最後には人類の役に立つかどうか。

具体的に言えば商売になるかどうか

という視点が、科学者にも必要だと思うんだ」

 

陳という人は、

科学者にしてはユニークな

考えの持ち主だな、とレイは思った。

 

著書:ルビアンの秘密

著者:鯨統一郎

 

小説を読んでいても、

「研究」という言葉が

アンテナに引っかかります。

 

自分の心が反応して

選んだ研究テーマなら、

 

他の誰かも

何か感じるものが

あるのではないだろうか。

 

自分のために研究したい

というテーマがあるなら、それは、

誰かの役にも立つのではないだろうか。