本を読むために生きている

 

人は自分が大好きな

ものを通して人生を語ると

最高におもしろいものです。

 

著書:人生で大切なことは、

すべて「書店」で買える

 

著者:千田琢哉

 

大好きな「読書」に

関することだけを書いてみたい。

 

そこには、

本を読むことについて

書いていったが、

 

「生きる」ことに対する

自分の考えも浮かび上がって

きたように思います。

 

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Photo by Bethany Laird on Unsplash

 

あるとき、

ふと思いました。

 

「本を読むこと」を

自分の生きる目的にしても

いいのでは、ないかと。

 

本を読むことで多くの人と出会い、

様々な歴史や世界を旅することができる。

 

その旅路を記録していく。

 

そこで感じたこと、

考えたことなどを書いていく。

 

呼吸をするように、

読むこと、考えること、

書くことを、くりかえす。

 

そのようにして

人生の限りある時間を過ごしても、

いいのではないだろうか。

 

少なくとも、それは、

自分にとって楽しい時間の

過ごしかたのように思えた。

 

一週間に一冊の本を読むとしたら、

1年には50冊くらいの本を読めます。

 

80歳まで生きるとして、

もし今20歳なら、生きているあいだに

読める本の数は、残り3000冊くらい。

 

自分の残りの人生を、

読める本の数に置きかえてみると、

今、生きている、この時間に対する

見方も変わるように思います。

 

2027年までに100冊の本を書く

プロジェクトの32冊目。

 

読書する人生

 

よかったら

読んでみてください。