自分プロジェクトな日々

ささやかでもいいから、自分プロジェクトをたくさん持っていると毎日が充実します。(松浦弥太郎)

アマゾンでkindle本を1年以上売ってみて

 

買ってくれた方、

読んでくれた方、

誰かに紹介してくれた方、

 

ありがとうございます。

 

はじめの一冊を

アマゾンで出版してから、

1年5ヶ月になります。

 

いくつか思ったことを

書いていきます。

 

 

新しい「本」の形

 

本の「価値の本体」は

情報であると考えれば、

本の中でほんとうに必要な情報は

たった一ページであるかもしれません。

 

そしたら、たった一ページで価格30円

という本があったっていいかもしれません。

 

インターネット的(糸井重里)

 

予言的と言われているこの本が

初めに刊行されたのは、2001年。 

 

そのころに、

上のようなことを

考えていたなんて、すごい。

 

アマゾンでは、

今のところ、最低99円という

値段をつけないと販売できないけど、

 

書店で売られているような「本」

という形をしていなくてもいい、

という考えかたは、ためになる。

 

いろんな可能性が広がる。

 

 

kindle unlimitedで読んだページ数が収入に

 

本を出版する前に、

KDP セレクトに登録するか、

しないか、というチェック項目がある。

 

登録すると、アマゾン以外の場所で、

その電子書籍を販売することは、できない。

 

アマゾンで

kindle unlimitedの

月額を払っている人は、

その本を無料で読むことができる。

 

はじめは知らなかったが、

kindle unlimitedで読まれたページ数、

だいたい2ページで1円になる。

 

 

ブログを書き続けていると、

似たようなテーマの記事が増えたりする。

 

それを1つのkindle本に

まとめてみるのも、いいかもしれない。

 

 

無料キャンペーン

 

一冊のキンドル本を

90日に5日間まで、無料配布することができる。

 

たとえば、新聞とか電車などで

本の宣伝をすると、お金がかかる。

 

本を無料で配布することは、

宣伝効果になる。

 

「無料だから読んでみようかな」

 ↓

「じゃあ、他の本も読んでみようかな」

 

 

無料キャンペーンをすると、

別の本が売れるという傾向もある。

 

 

本の表紙 

 

Canvaで作っています。

 

 

さいごに

 

要するに本は、

言葉のあつまり。

 

個人が、自分の言葉を

販売できる場所があって、

それを読んでくれる人がいる。

 

ありがたいことだなって思います。

 

 

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