【わたしの100冊】はじめてのGTDストレスフリーの整理術

 

はじめて読んだのは、

書店での立ち読み。

 

内容に圧倒された。

 

参考になるポイントはあるが、

そのときの自分には、まだ必要ないか、

使いこなせないと感じたのかもしれません。

 

一生のうちに出会わない本もあるし、

出会うタイミングと読むタイミングが

異なる本もあるように思います。

 

こんまりさんの「ときめく片づけ」、

2度目の断捨離が終わったときに、

GTDについて思い出しました。

 

わたしが読んだのは、これ、だが、

全面改訂版も出ているみたいです。

 

 

すぐにできないことを

考えつづけるのは

時間とエネルギーの無駄 。

 

 

決まっていないことがあれば

心はそのことを考えつづけてしまう。

 

 

「次にとるべき行動」を

考えることを習慣にする。

 

 

実際に1つ1つの

ステップをやってみると、

その効果をすぐに感じました。

 

すごい...。

 

 

でも、

なぜか続かずに、

ときが流れる。

 

 

ポッドキャスト名:The Tim Ferriss Show

エピソード名:#384: David Allen

 

3度目のGTDとの出会い。

 

著者のインタビューを聞いて、

もう一度やってみよう、と。

 

一度やったことがあるので、

初めてのときよりもスムーズに

できました。

 

続くか続かないかのポイントは、

週1回の見直しをやるかやらないか、

ということも学びました。

 

著者がとても魅力的。

 

「Getting Things Done」という

ポッドキャスト番組で、著者のスピーチや

コーチングの一部を聞くこともできます。

 

印象に残った著者の言葉。

 

Pay attention to

what has your attention.

 

どのようなことが

自分の頭に浮かんでくるか

注意深く観察してみる。

 

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Photo by Glenn Carstens-Peters on Unsplash

 

それを紙に書き出す。

 

「次にとるべき行動」が、

あるのか、ないのか。

 

アイディア帳に記すのか。

何かのリストに加えるのか。

 

そうすると、

また別のことが頭に浮かんでくる。

 

頭に浮かんでくることは、

自分が気になっていること、

何か取りくむべきこと、

自分を知るヒントになること、

などなどなど。

 

何か理由があって浮かんでくるの

かもしれません。そんな気がします。

 

 

Imagine what 'done' looks like. 

 

「終わった状態」を明確にする。

 

その映像を

心のなかで上映してみる。

 

何が見えるだろうか?

 

それが終わったときの

自分の気持ちは、どんなだろうか?

 

「そこ」に向かって、

「次にとるべき行動」を

1つ1つ実践していく。