自分プロジェクトな日々

ささやかでもいいから、自分プロジェクトをたくさん持っていると毎日が充実します。(松浦弥太郎)

きそわない進みかた

 

僕よりその仕事を

やりたい人がいるのであれば、

絶対にその人がやったほうがいいと思う。

 

最低で最高の本屋(松浦弥太郎)

 

おもしろい。

 

WIRED創刊編集長

Kevin Kellyさんも似た

ようなことを言っていた。

 

基本的に、

記事のアイディアは、

他の記者に、あげるのだそう。

 

たまに、「いらない」と

言われるアイディアがある。

 

誰からも「ほしい」と

言われないので、いいアイディア

じゃなかったのかって、思う。

 

でも、同じアイディアが、

1年後に出てきたりして、

また色んな記者に提案するけど、

誰も、書きたいと手を上げない。

 

あるとき「あ、これは、自分が

書くべき記事なんだ」と気づく。

 

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Photo by rawpixel on Unsplash

 

 

おもしろい考えかた。

 

誰かと競いあわなくても、いい。

 

自分にしかできないことが、ある。

 

 

なんとなく、

こんな場面を想像した。

 

1つのオモチャで

ケンカになる2人の子ども。

 

相手に、ゆずる。

自分は、別のオモチャで遊ぶ。

 

言うほど

簡単じゃないかもしれない。

 

勝ち負けに、こだわって、

ぶつかることだってあったかも。

 

でも、少しずつ、

無意味な争いからは、

離れていきたい。

 

きっと大丈夫。

できなかったようなことが、

少しずつ、できるようになる。

 

なりたい自分に向かって、

自分のペースで進んでいける。

 

 

もしかしたら、

自分にしかできないことでも、ないのかも。 

 

自分が「これ、やりたい」と

思っても、他にも、たくさんの

人が同じことをやってるなら、

 

「じゃあ、ちょっと別のこと考えて、

やってみようかな」みたいな感じなのかも。

 

そこから新しいアイディアが生まれる。

 

その道が混み合ってるなら、

ちょっと別の道を通っていこうかな、みたいな。

 

そういう道のりで、

ステキ偶然な出会いがあったりもする。

 

 

 

今日も

ステキな気づきの

ある日でありますように...。