アマゾンで電子書籍(kindle版)を出すときの、おおまかな流れ

 

こんにちは、kanataです。

 

調べていくと、

色々な方法があるみたいですが、

実際に自分がやったことを、

まとめてみたいと思います。

 

自分が書いた言葉を、

本という形にしたい人にとって、

少しでも参考になれば嬉しいです。

 

 

おおまかな流れ

 

1. 本の文章を書く

 

2. 文章ファイルをEPUBファイル

(電子書籍フォーマット)に変換する

 

3. EPUBファイルをMOBIファイル

(アマゾン電子書籍フォーマット)に変換する

 

4. 本の表紙をつくる

 

5. MOBIファイルと表紙の画像をアマゾンに

アップロードして、必要事項を記入する

 

6. 最大72時間以内にkindleストアに

反映される(2017年4月現在)

 

 

本の文章を書く

 

 こちらが、とても参考になりました。

 

 

 

「3日間で出版できる!」

と書いてありますが、

 

自分の場合は、

1週間くらいかかりました。

 

それでも、短期間で

集中して書きあげるために、

とても役立つ内容でした。

 

語り口調な文章だったので、

講座に参加しているような

感じで読めたのも、よかった。

 

本書の指導方法では 、

ブログの日記程度 (の文字数 )の記事を

書き並べるようなコンセプトで執筆してみますよ 。

もっといえば 、 1つの話題が 2 0 0 ~ 4 0 0字 、

これをいくつか並べて一冊にします 。

 

とにかく 、短期集中 !

まずは小さな本を出版してみましょう 。

 

小さなブロックが

集まって一冊の本になる

という考え方がいいなと思いました。

 

 

文章ファイルをEPUBファイルに変換する

 

ライブドアのブログに

「EPUB書き出し」機能があります。

 

この機能、以前は

有料オプションだったみたいですが、

 

今(2017年4月現在)は

無料で使えちゃうんです。

ありがたいですね。

 

さっそくアカウントをつくって、

ブログ記事を書く要領で書いていきます。

 

1つの記事が1つの章になります。

詳しい使い方は、こちら。

EPUB書き出し(電子書籍) - ライブドアブログのヘルプ(PC向け)

 

EPUBファイルを

macのパソコンにダウンロードして、

 

iBookアプリで確認して、

修正して、確認して、修正して...。

 

これをくり返しました。

 

 

EPUBファイルをMOBIファイルに変換する

 

「Kindle Gen」と

「Kindle Previewer」

というものがあります。

 

どちらもアマゾンのページから

ダウンロードできます。

 

MOBIファイルに変換するには、

「Kindle Previewer」を使う方が簡単みたいです。

 

しかし!

 

自分のmacで「Kindle Previewer」が、

うまく作動しなかったので、

「Kindle Gen」を使いました。

 

でも、これが思った以上に難しくて、

説明書を読んでも分からず、

困っていたところ、見つけたのが、こちら。

 

 

とても分かりやすくて、

ちゃんとMOBIファイルに

変換できて、助かりました。

 

ありがとうございますm(_ _)m

 

 

本の表紙をつくる

 

表紙は「Canva

というサイトで作りました。

 

使いやすくて、テンプレートの

デザインがとても素敵です。

 

1. アカウントを作る(無料)

 

2. 「Create a design」メニューから「Kindle Cover」を選ぶ

(適切な画像の大きさ:1410px x 2250px)

 

3. 「Layouts」から好きなデザインを選ぶ

(気に入ったデザインを購入することもできます)

 

4. 自分の写真をアップロードする場合は、

左下の「Uploads」ボタンから。

 

5. 自分の好みで、フォントの

大きさやデザインなどを整える。

 

6. 完成したら、右上の

「Download」ボタンを押しましょう。

 

 

アマゾンにアップロード

 

アマゾンKDPにサインイン。

(アマゾンのアカウントでサインインできます)

 

必要事項を記入して、

MOBIファイルと表紙の画像をアップロード。

 

「出版」ボタンを押すと、

最大72時間以内にkindleストアに

反映されます(2017年4月現在)。

 

 

 その他いろいろ

 

アマゾンのkindle版

(電子書籍)を読むには、

キンドルを持っていなくても、

スマホ、タブレットやパソコンの

kindleアプリから読むことができます。

 

本の内容を説明する項目には、

目次を全部書きました。

(自分が本を買うときは、

目次を全部見たいから)

 

 

感想

 

つ、つかれた...。

なんでも、初めてのことは、

分からないことばかりで大変ですね。

少しずつ上達していきたいものです。

 

 

今回、実際に完成したものがこちら。 

 

 

 

 

 

 

Hope you find something beautiful today...

 

今日もいい日になーーーれ