自分プロジェクトな日々

ささやかでもいいから、自分プロジェクトをたくさん持っていると毎日が充実します。(松浦弥太郎)

【文化の違い】韓国のバスと日本のバス

 

この前、バスに乗って

家に帰っているときに思った。

 

交差点の信号でバスが止まった。

交差点を曲がった所に降りるバス停がある。

 

でも、

もし今この場所で

降ろしてもらえたら、

その方が家に近いなー。

 

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Photo by Val Vesa on Unsplash

 

そんなことを考えていたら、ふと思った。

もしここが韓国だったら、

普通にバス停のない場所でも

降ろしてくれるだろうなって。

 

実際、韓国で目のあたりにした光景は、

基本決められたバス停で停まるけど、

信号で停車したときなどは、頼めば

融通をきかせてくれることもある」というものだった。

 

他の人がやっているのを見て、

マネして私もやってみた。

 

バスの運転手さんに初めて

声をかけるときは緊張したが、

実際にドアを開けて降ろして

くれたときは、感動してしまった。

 

韓国のバスは降りるとき

だけでなく、乗るときも独特だ。

 

駅前など多くの人が乗車する

バス停では普通に乗車できるが、

それ以外の、色んな路線の

バスが停まるバス停では

 

バスが来たら手をあげて

「私乗ります!」と主張しなければ

バスは通り過ぎてしまう。

 

日本みたいに丁寧に、

バス停に人がいれば、

停まったりしない。

 

はじめはこのルール?を知らず、

乗りたいバスが、ものすごいスピードで

通り過ぎていくので困ったが、

 

他の人が手をあげて、

まるでタクシーを停めるように

バスを停めているのを見て

「なるほど、韓国ではこうやって

バスに乗るんだな~」って学んだ。

 

 

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