自分プロジェクトな日々

ささやかでもいいから、自分プロジェクトをたくさん持っていると毎日が充実します。(松浦弥太郎)

【自分プロジェクト】12星座の月間占いを書いてみた

 

2018年8月の月間占いを書いてみました。

 

期間:14日

 

長さ:1つの星座につき、だいたい1500文字

 

学び:1ヶ月の空の星の配置(動き)は、

同じだけど、それが、それぞれの

星座に対して、どのように影響するのか。

 

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Photo by Josh Rangel on Unsplash

 

これから:7月みたいな形で続ける。 

12星座は、とりあえず、やらない。

天気予報みたいに、今月の空模様、

今月の星のテーマ、という形で、

とりあえず、書いていく。

 

以下、今回の

自分プロジェクトを通して、

思ったことなど、3つ。

 

 

はじめの一歩が大変

 

期間は、14日と書いた。

最初のおひつじ座が3日かかり、

あとの11星座は、それぞれ、1日2時間で書けた。

 

なんでも、はじめに、

一番多くのエネルギーが

必要なのだと、改めて感じた。

 

1つの形やパターンが

決まるまでが大変なのかもしれない。

 

それが、決まれば、

あとは、それに当てはめて行けばいい。

 

開拓者と呼ばれるような人は、

あとに続く人が、進みやすい道を作る。

 

自分が、今、ふみだす一歩、

今の努力は、明日の自分を楽にする。

 

 

集中アプリを使った

 

素敵なアプリを見つけた。

「集中とタイマー」というアプリ。

 

ポモドーロ・テクニックも使えて、

Deep Work」や「One Thing」の

考えかたも活かせるアプリ。

 

ポモドーロ・テクニック:

25分集中 → 5分休憩 → 25分集中

これを4セット(2時間)続けたら、

20〜30分くらいの長めの休憩をとる。

 

おひつじ座以外の星座は、

4セット(2時間)で、書けた。

 

このアプリと「Brainie Lite」という

集中・リラックス・睡眠のための

音楽アプリと併用している。

 

 

水の音を集めた「Water Sound」アプリも、よい。 

 

 

英語の翻訳をしているみたい 

 

ふと思った。

 

星の配置や動きを見て、

それを言葉にするのは、

翻訳の作業に似ている。 

 

英語が理解できないけど、

読みたい英語の本がある場合、

日本語に翻訳されたものを

読むことで、その内容が理解できる。

 

同じように、

星の言語が理解できないけど、

その内容を知りたい場合、私たちは、

占い師と呼ばれる人たちを頼る。

 

でも、

ある程度、英語を学び、

理解できるようになると、

自分で原書を読みたくなったりする。

 

同じように、星の言語も、

少しずつ理解できるようになると、

誰かが訳したものではなく、

原書に、ふれてみたいという

気持ちが出てくるのかもしれない。

 

 

さいごに

 

実際にやってみると、

次が、見えてくる。 

 

7月と8月、

違うことをやってみて、

7月の形で、進んでいこうと

決めることができた。

 

実際にやってみて、

自分が、どのように感じるのか。

これから、どのように、行きたいのか。

 

 

今日も、ステキなことが

たーーーくさん、ありますように...。