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【わたしの100冊】やさしい人

仕事の帰り道にある、セブンイレブン。 「やさしい人」というシンプルなタイトルと、 表紙の雰囲気に、ひかれて、レジに向かった。 それまで、見て見ぬフリをしてきた 自分の課題をいくつか指摘されるような 読書体験だったのを覚えている。 「No Rain, No R…

【わたしの100冊】脳を活かす勉強法

この本では、 勉強にのめり込み、勉強と自分が 一体になる感覚のことを、没入感と言っています。 我を忘れて、時間を忘れて、 目の前のことに取りくんでいる状態。 たまに、ありますよね。 思い立ったらすぐとりかかる。 1分、2分という時間でも集中してやる…

【わたしの100冊】本当に頭がよくなる1分間勉強法

2010年3月9日から、この本に習って 読書記録をつけるようになった。 ルーズリーフを4つに分ける。 左上が赤、左下が緑、右上が黄色、右下が青。 個人的には、 ピンク、黄緑、黄色、水色のマーカーで、 文字の下に線を引いて色分けをしている。 青色のペンで…

【わたしの100冊】A New Earth 意識が変わる、世界が変わる

「千と千尋の神隠し」のこの場面、わかりますか? この本を読んだとき、 なぜか、この場面を思い出しました。 自分のなかに、 自分でも気づいていなかった、 たーーくさんの、きたないものが あるのだと感じて、少しのあいだ、落ちこんだ。 この本では、その…

【わたしの100冊】The ONE Thing

前の記事で「自由であり続けるために 20代で捨てるべき50のこと」という本で 印象に残っている箇所をまとめました。 まずは、目の前の行為に意識を集中させよう。 あれもやらなきゃ、これもやらなきゃと 飛び回らず、ただ1つずつ終わらせていくだけ。 「ワン…

【わたしの100冊】自由であり続けるために20代で捨てるべき50のこと

羽田空港の書店で 買ったのを覚えています。 まずは、目の前の行為に意識を集中させよう。 あれもやらなきゃ、これもやらなきゃと 飛び回らず、ただ1つずつ終わらせていくだけ。 (省略) "今"に集中し人生を心から楽しんでいる人は、 どのグループに属さな…

【わたしの100冊】常識にとらわれない100の講義

森博嗣さんの本で、 はじめて買ったものです。 歩くことにつかれて、 立ちどまってしまいそうなとき、 休憩がてら、ページをめくると、 背中を押してくれる言葉に出会えます。 本を閉じた頃には、 もう一度歩き始めてる。 一日でできるものが僅かだから、 こ…

【わたしの100冊】蟹座(ジュニア版)

蟹座の人は、「まっ白な画用紙に、 ゼロから自由に絵を描く」よりも、「ぬり絵」とか 「このお話の風景を想像して、絵を描いてください」など、 ちょっとルールを決めてもらうほうが、 かえってのびのびと自分を出せるようです。 とても納得しました。 芸術…

【わたしの100冊】The Four Tendencies

本書は、 「人生を変える習慣のつくり方」で紹介されていた、 人の「4つの傾向」について詳しく説明されています。 4つの傾向は、 アップホルダー(約束を守る人): 他人からの要望と自分自身の意志に進んで応えようとする。 「ルール」が好きで、従うこと…

【わたしの100冊】インターネット的

楽しみやごちそうを、上手に 分け与えてくれる「おすそわけ」の 上手な人は、みんなによろこばれるし 信頼もされますよね。 こんな人に、なっていきたい。 こんな文章を書いていきたい。 本の「価値の本体」は情報であると考えれば、 もしかしたら、本の中で…

【わたしの100冊】The Alchemist 夢を旅した少年

本棚のなかで、一番黄ばんでいる本。 Tangier was no longer a strage city, and he felt that, just as he had conquered this place, he could conquer the world. 引越しの多い人生でした。 (まだ終わってないけど...) いつも「よそもの」からのスター…