100books

【わたしの100冊】ずっとやりたかったことを、やりなさい

私たちは おどろくほど さまざまな方法で 自分をいじめようとする。 自分の本当の力に気づきはじめると 目の前に広大な可能性が開かれる。 それが私たちを脅かすのだ。 それゆえ私たちは 成長の速度をゆるめるために 障害物に手を伸ばす。 「失敗を恐る以上…

【わたしの100冊】一汁一菜でよいという提案

暮らしにおいて大切なことは、 自分自身の心の置き場、 心地よい場所に帰ってくる 生活のリズムを作ることだと思います。 その柱となるのが食事です。 食材に触れて料理すると その背景にある自然と つながっていることになる。 ハッとするような言葉の数々…

【わたしの100冊】夢の叶え方を知っていますか?

2回目に読んだとき、 ふと思いました。 もしかしたら、 自分の夢は、もうすでに 叶っているのかもしれない...。 あとは、この「夢」や 「幸せ」を育てていくだけで、 いいのかもしれない。 一瞬で 見える世界が変わりました。 たとえば、 「広い畑」が夢だと…

【わたしの100冊】The Dip

続けようか、やめようか。 そういうことを 考え始めたときは、 この本に立ちかえります。 自分が歩いているトンネルには、 出口がないように思えてしまう こともあるかもしれません。 この本を読むと、 今の自分の気持ちが 確認できます。 「続けたい」とい…

【わたしの100冊】ムダにならない勉強法

「サピエンス全史」の著者 Yuval Noah Harari氏が、 著書やインタビューなどで、 「これからの時代、自分を reinventしていけることが必要。 そのために、learning how to learn が大切」 だと、よく耳にします。 reinvent 古いバージョンの自分から 新しい…

【わたしの100冊】はじめてのGTDストレスフリーの整理術

はじめて読んだのは、 書店での立ち読み。 内容に圧倒された。 参考になるポイントはあるが、 そのときの自分には、まだ必要ないか、 使いこなせないと感じたのかもしれません。 一生のうちに出会わない本もあるし、 出会うタイミングと読むタイミングが 異…

【わたしの100冊】わらしべちょうじゃ

いろんなバージョンがあるが、 千田琢哉さんがオススメしていた こちらのを持っています。 これまでの再話は、 何か運というものが むこうからやってきたと いうふうに語られているのですが、 わたしは、人間の運 というものは、むこうから やってくる「偶然…

【わたしの100冊】神様が教えてくれた「怒り」を「幸せ」に変える方法

「思い」そして「出す」 キズや怒りは思い出すたびに必ず消え、 あなたに輝きを与えるようになるのです。 怒りという感情は、扱いにくい。 怒りという感情と 向きあうのは、こわい。 怒りという感情を ひもとくのには、勇気がいる。 部屋の一部分がスゴくき…

【わたしの100冊】嫌われる勇気

はじめて読んだときは、 朝の通勤電車の中で。 毎日、少しずつ読むのが、 合っているように感じる本でした。 1日を、この本を読むことで スタートできたことも、よかった。 読むたびに、新しい世界、 新しい可能性に対して 目が開けるような感覚がありました…

【わたしの100冊】人生がときめく片づけの魔法

はじめて読んだときは、 目からウロコが たくさん落ちてきました。 久しぶりに読んでみると、 モノに「ありがとう」と 感謝の気持ちを伝えることは、 この本を読んで実践し始めたことで、 身についたことの1つだな、と思い出しました。 片づけのノウハウと …

【わたしの100冊】人生で大切なことは、すべて「書店」で買える。

久しぶりに読んでみると、 初めて読んだときのような 感動はないことに気づきました。 それは、もしかしたら、 書いてあることを実践して、 ある程度、自分の身になった からかもしれません。 「著者が紹介する本を、 今までたくさん読んできたな〜」 「著者…

【わたしの100冊】ゆるく考えよう

東京で働いていたとき、 もっと違う働きかた(生きかた)は、 ないのかと模索していたときに、 初めて読んだ本です。 当時は、 こういう考えかたもあるのか、 こういう生きかたもあるのかと、 いろいろ参考になりました。 人間はみな自分の中に 「何か」を持…

【わたしの100冊】彼女との上手な別れ方

死ぬこと、生きること、 未練、やり残したこと、 などについて考えさせられた。 テンポもよくて、 読みやすかった。 マジメなテーマのなかに 笑いもあるのが、いい。 印象に残った箇所。 メールも着信もなかった。 世界と切り離されていくような気がしたが、…

【わたしの100冊】アンナの土星

占星術にハマっているので、 「土星」と名のつく小説に、 心が反応した。 というか「土星」で 検索したときに、出てきた。 土星のモチーフを探しながら、 そのほかの宇宙の話も 楽しみながら読めました。 14歳。 今思えば、 大したことないことでも、 そのと…

【わたしの100冊】悪人正機

こういう考えかたや 生きかたも、ありじゃない? 大丈夫、大丈夫。 そんなふうに、 語りかけてくれるような。 読むと安心できる言葉が、ある。 個人的には、 全体的にいい本、 という感じではなく、 ピンポイントで、 深くヒットする言葉が、ある感じ。 人間…

【わたしの100冊】Anything You Want

著者のことを はじめて知ったのは、TEDトーク 3分くらいの短いトークだったけど、 とてもインパクトがあって印象に残った。 ポッドキャスト 「The Tim Ferriss Show」や 「The James Altucher Show」 などでのインタビューを聞いて、 著者の生きかたや考えか…

【わたしの100冊】Tribe of Mentors

Books are my mentors. (Derek Sivers) という言葉を思い出した。 本は、先生のような存在。 「この人から学びたい」 そう思える人と直接話すことは できないかもしれないけど、 その人の本を読むことはできる。 この本には、多くの著名人たちの 「こたえ」…

【わたしの100冊】Shawshank Redemption

「ショーシャンクの空に」という映画。 最近は、1ヶ月に1回くらいのペースで 観ているかもしれない。 1週間に1回、映画館やツタヤに通った 時期もあったが、今は、そうでもない。 昔、自分の心に何かを残した。 そんな作品を見返すことの方が多い。 でも…

【わたしの100冊】Slight Edge

We’ve fallen into a pattern of self-sabotage because for some reason we don’t feel we deserve success. 「pattern of self-sabotage」 身に覚えがあります。 どうして、 自分には成功する資格がない と思ってしまうのでしょう。 成功のチャンスがやっ…

【わたしの100冊】翻訳できない世界のことば

旅先の書店で、 たまたま見つけた本 世界には、 いろんな言葉があって、 このような気持ちや光景を表現する 1つの言葉があることが、なんか、すごい...。 特に好きな言葉、3つ commuovere(イタリア語) 涙ぐむような物語にふれたとき、 感動して、胸が熱…

【わたしの100冊】さかなクンの一魚一会

ごはんを おいしそうに食べている人は、 ステキだと思う。 人生を楽しんでいる人、 1日1日を楽しんでいる人は、 ステキだと思う。 自分の好きなことをして 生きている人は、 ステキだと思う。 「はっきり言葉にするのは 難しいんだけど、ちがうと思うんだ。 …

【わたしの100冊】ナミヤ雑貨店の奇蹟

いろんな悩みを抱えて生きている人たちの、 それぞれの物語が交差する。 私のところへ 悩みの相談を持ち込んでくる方を 迷子に喩えますと、多くの場合、 地図は持っているが見ようとしない、 あるいは自分のいる位置がわからない、 という状態です。 おもし…

【わたしの100冊】Deep Work

少しずつ読み進めて、 最近、読み終わりました。 本書でいう 「Deep Life」とは、 広く浅くとは反対の 生きかたではないだろうか。 Three to four hours a day, five days a week, of uninterrupted and carefully directed concentration, can produce a lo…

【わたしの100冊】色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年

この小説を読んだとき、 「許せない」と思う人たちがいた。 この小説を読み終えたときには、 「許してもいいかも...」と思えるようになっていた。 もしかしたら、心のどこかで、 もう許せたのかもしれない。 つくる(主人公)の心境の変化とともに、 自分の…

【わたしの100冊】夢を見るために毎朝僕は目覚めるのです

主人公が体験する冒険は、同時に、 作家としての僕自身が体験する冒険でもあります。 書いているときには、主要な人物が 感じていることを僕自身も感じますし、 同じ試練をくぐりぬけるんです。 言い換えるなら、 本を書き終えたあとの僕は、 本を書きはじめ…

【わたしの100冊】原稿用紙10枚を書く力

一度読んだ本を読みかえすと、 以前とは違う言葉が心に響くこともあれば、 いつも同じ言葉に背中を押されることもあります。 書くことに行きづまったときには、 この本を読みかえす。 不思議と、また 書きたい気持ちが湧いてくる。 文章の質というのは、読書…

【わたしの100冊】頭が良くなる思考術

何が本当の価値となりうるものか。 心や精神に触れてくるものだ。 たとえば芸術は物としては何の価値もない。 けれども、その表現が心や精神に触れてくるから、 わたしたちはそこに他にはない価値を見出しているわけだ。 だから、わたしたちには、芸術が必要…

【わたしの100冊】道をひらく

かわいい表紙にも、ひかれて、買いました。 自分には自分に与えられた道がある。 広い時もある。せまい時もある。 のぼりもあればくだりもある。 (省略) 他人の道に心うばわれ、思案にくれて 立ちすくんでいても、道はすこしもひらけない。 道をひらくため…

【わたしの100冊】つらいことから書いてみようか

僕は心が動かされて 「あっ」と声を上げたものこそが、 文章の大もとだと思っています。 感覚が鈍くなっていると、感じるときがある。 自分の心の「あっ」という声に、耳をすませたい。 文章というのは結局のところ自分と 人、物、自然との関係を描くことな…

【わたしの100冊】超訳ニーチェの言葉

新宿にある書店で、はじめて手にとった。 「人生を最高に旅せよ」という キャッチコピーが目に飛び込んできた。 旅するように人生を生きていく、 という考えかたに、魅力を感じた。 1ページに1つの考えがある。 読むたびに、違うページに引きこまれる。 久…