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something beautiful...

心に美しく触れるものを求めて... something that touches your heart in a beautiful way...

作家には2つのタイプがある?

クリエイティブ ブログ

 

こんにちは、連日、

全豪オープンテニス2017を

楽しく見ています、kanataです。

 

錦織選手、残念でしたね。

でも、芸術的とも言える

ショットの1つ1つは、本当に素敵です。

 

ちなみに、今は、スイス対決

(フェデラー対ワウリンカ)が楽しみ!

 

すみません、本題に入ります。

 

 

あなたは、ニール・ゲイマンをご存知でしょうか?

 

ジブリ映画「もののけ姫」の英語版に携わった作家さんです。

映画「コロラインとボタンの魔女」の原作者でもあります。

 

この人、創作について話すのが本当に上手。

 

創作について語っている

その内容自体が素敵な物語のようなんです。

 

Youtubeやポッドキャストで

「Neil Gaiman」と検索するといっぱい出てきます。

 

今回は、以下のインタビューから1つ、

印象に残った発言を紹介したいと思います。

日本語は個人の意訳・要約です。

 

ポッドキャスト名:Magic Lessons with Elizabeth Gilbert

エピソード:Ep 207 Living the dream and facing the nightmare 

 

 

内容

 

作家は2つのタイプに分かれる。

それは、イルカかラッコの2つのタイプ

 

(「???」って感じですよね。)

 

イルカもラッコも、みんなに好かれる人気者。

でも違うタイプ。

 

イルカは、毎回、ショーで

同じこと(同じ動き)をして観客を楽しませる。

 

ラッコは、イルカみたいに

同じことはしない。予測不能。

でもその愛くるしさで

見ている人を楽しませる。

 

f:id:live-yourlife:20170125185610j:plain

http://focusingonwildlife.com/news/why-would-anyone-want-to-shoot-a-sea-otter/

 

作家に例えるとイルカタイプは、

似たような型のヒット作品を量産するようなタイプ。

(私は、ミステリーや時代小説作家などを想像しました)

 

ラッコタイプの作家は、

1つの作品がヒットしたとしても(しなくても)、

次に同じような作品を書くとは限らない。

 

 

感想

 

作家のタイプを水族館の動物に例えて

説明していたのが面白いなって思いました。

その発想がすごい!

 

ブロガーもいくつかのタイプに

分かれたりするのかなーなんて、

考えたりもしたけど、

やっぱり、人を簡単に型に、

はめることはできないのかなって。

 

でも、ある程度の傾向としては参考になるし、

面白い例えで説明してくれると、分かりやすいし、

新しい角度からの気づきがあって、よかったです。