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something beautiful...

心に美しく触れるものを求めて... something that touches your heart in a beautiful way...

短編小説を書くときの8つのポイント

クリエイティブ

 

こんにちは、kanataです。

面白い動画を見つけたので、日本語にまとめてみました。

 

 


 

1. まったく知らない他人(読者)が

自分の作品を読んで時間を無駄にしたと感じさせないこと。

 

 

 

2. 少なくても1人、

読者が応援したくなるような登場人物を描くこと。

 

 

 

3. すべての登場人物には欲しているものや、

めていることがあるべきだ。

それが例え一杯の水だとしても。

 

 

 

4. すべての文章に以下の役割を持たせる。

人物像をより明らかにするか、物語を進めていくか。

 

 

 

5. 物語は、終わりに近いところから書き始める。

 

 

 

6. サディストになれ。

(主人公に苦労させる。

苦労させることで主人公の強さを描くことができる)

 

 

 

7. 1人の読者のために書く。

(すべての人を満足させるような作品を書こうとしないこと)

 

 

 

8. 読者には、できるだけ多くの情報をできるだけ早く与える。

 

 

 

感想

 

3番と4番目のポイントが特に印象的でした。

登場人物1人1人が何を欲しているのか、

どういう思惑や願いを持っているのか、

そういうことを考えていく中で、

物語に奥行きが出てくるのかなと思いました。

 

あと、筆が止まりそうなときは、

人物像をより明らかにする文章か、

物語を進めていくための文章を

書くと意識することが役立ちそう。