自分プロジェクトな日々

ささやかでもいいから、自分プロジェクトをたくさん持っていると毎日が充実します。(松浦弥太郎)

【わたしの100冊】つらいことから書いてみようか

 

僕は心が動かされて

「あっ」と声を上げたものこそが、

文章の大もとだと思っています。

 

感覚が鈍くなっていると、感じるときがある。

自分の心の「あっ」という声に、耳をすませたい。

 

 

文章というのは結局のところ自分と

人、物、自然との関係を描くことなんですね。

 

(省略)

 

感じ取ったまま描くと、

場面がいいぐあいに浮かび上がり、

自分の心の動き方なども一緒に描くことができます。

 

なるほど...。

 

同じものを見ても聞いても、体験しても、

人によって、感じたことや考えたことは、違う。

それが、人それぞれの個性。

 

自分にしか書けないものが、ある。

 

 

文章の世界は、あなたが泣いたりわめいたり、

苦しんだりしたことをそのまま丸ごと受け止めてくれます。

 

(省略)

 

心に正直に書いてみてください。

 

今、トラウマに関する本を読んでいる。

読みながら、学んだことや、感じたこと、

今までの自分と照らし合わせて思うこと、などなど。

 

色んなことを書いている。

書き始める前に、久しぶりに、この本を読み返した。

 

そうだ。

大丈夫。

 

自分が書いた文章が、

わたしを受けとめてくれる。

 

書き進めていこう。

 

 

関連記事:

トラウマと向きあった28日

 

 

 

著書:

f:id:live-yourlife:20171222141259j:plain