自分プロジェクトな日々

ささやかでもいいから、自分プロジェクトをたくさん持っていると毎日が充実します。(松浦弥太郎)

【003】言葉っておもしろい

 

国語辞典をめくりながら出会った言葉たち。

今回は春に関する言葉もちらほら。

 

新明解国語辞典 第七版 特装青版

新明解国語辞典 第七版 特装青版

  • 作者: 上野善道,井島正博,笹原宏之,山田忠雄,柴田武,酒井憲二,倉持保男,山田明雄
  • 出版社/メーカー: 三省堂
  • 発売日: 2017/02/27
  • メディア: 単行本
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しゅんでい(春泥)

雪どけなどによる春先のぬかるみ。

 

 

 

 

じゅんぱく(純白)

「あらゆる点においてまっ白だ」ととらえる様子。

(純真でけがれを知らない様子の意にも用いられる)

 

 

 

 

しゅんぴ(春肥)

春、作物にやるこやし。はるごえ。

 

 

 

じゅんぷう(順風)

船の進む方向に吹く風。おいかぜ。

 

 

 

じゅんぶんがく(純文学)

(通俗文学・大衆文学と違って)多く売れることを期待せず、

純粋に芸術的な意図の下に作られる文芸作品。

 

 

 

しゅんべつ(峻別)

少しもあいまいな点を残さず、けじめをつけること。

 

 

 

じゅんぼく(純朴)

飾り気のない意。善意の人であり、

正直そう(利害打算の念など全く無いよう)に見える様子。

 

 

 

しゅんみん(春眠)

(暖かくなった)春の夜の快い眠り。

 

 

 

しゅんらい(春雷)

(冬の終わりを告げる)春先のかみなり。

 

 

 

じゅんれき(巡歴)

各国(各地)を次つぎに回って歩くこと。

 

 

 

 

Hope you find something beautiful today...

今日もいい日になーーーれ