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【洋書】ティム・フェリスさんの新刊から3人の素敵な言葉を紹介

 
こんにちは、kanataです。

 

今、「週4時間」だけ働く。の著者

ティモシー・フェリスさんの新刊「Tools of Titans」を読んでいます。

Tools of Titans: The Tactics, Routines, and Habits of Billionaires, Icons, and World-Class Performers

Tools of Titans: The Tactics, Routines, and Habits of Billionaires, Icons, and World-Class Performers

 

 

本の内容 

 
著者のPodcast「The Tim Ferriss Show」で
インタビューした数多くの著名人たちの
日々の習慣や考え方や成功の秘訣などをまとめた本です。
 
この本から特に尊敬している3人を紹介したいと思います。
(日本語は個人の意訳です) 
  

この本は約700ページの大容量で、

著者も言っていますが、例えば、
食べ放題ビュッフェに行ったと思って、
エビが 苦手な人はエビを食べなくてもいいし、
自分の好きな所から好きなように読んでください、と。 
 
My goal is for each reader to
like 50%, love 25%, and never forget 10%.
Here’s why: For the millions who’ve heard the podcast,
and the dozens who proofread this book,the 50/25/10
highlights are completely different for every person.
それぞれの読者に、本の内容の50%気に入って、
25%すごく好きになって、10%は絶対に忘れてほしくない。
なぜなら、多くの人にとってこの50/25/10の
割合に当てはまる内容は、それぞれ違うから。
 
この記事で紹介する3人は、
私にとって、この10%に入る人たちです。
 
Borrow liberally, combine uniquely,
and create your own bespoke blueprint.
色んな人の色んなアドバイスを、自分に合ったように、
自由に好きなように組み合わせていってほしい。    
 
 

Derek Sivers 

 
すごく好きで、尊敬しています。
魅力的な人柄が、話し方や
話す内容からにじみ出ています。 
 
彼のTEDトークは、短くてシンプルだけど、
1つ1つ考えさせられる内容です。
 
著者のPodcastでのインタビュー
#125: Derek Sivers on Developing Confidence, ~
#128: Derek Sivers Reloaded - On Success Habits and ~ 
  

印象に残った話

 
ロサンゼルスに住んでいたとき、
ビーチ沿いでサイクリングしていた。
 
どんなに必死でバイクを漕いでも、いつも43分だった。
あるとき、気が向かなくなってサイクリングにつかれてきて、
「今回は、そんなに時間を気にして必死になるんじゃなくて、
もうすこし落ち着いていこう」と思って出発する。
 
I got on my bike, and it was just pleasant.
I went on the same bike ride, 
and I noticed that I was standing up,
and I was looking around more.

バイクに乗って、とても気持ちがよかったんです。

いつもと同じコースだったけど、立ち上がって

周りの景色を見ている自分に気がついたんです。 

 

海を泳ぐイルカや周りの景色を見ながら、
心地よい時間を過ごすことができて、
終わったあとに時計を見ると「45分」だった。
 
同じ距離のコース。
顔を真っ赤にして必死で漕いで「43分」
周りの景色を楽しみながら漕いで「45分」
 
たった2分の違いのために、
今まで自分はこんなに頑張っていたんだ、
と気づいたとき、モノごとに取り組む姿勢が変わった、
というお話です。
 
 

Brené Brown  

 
以前「心を開いて生きるということ」という記事を書いたけど、
それに対する答えや新しい気づきを与てくれた女性です。
 
以下のTEDトークもオススメだけど、
個人的には、プレゼンテーションよりも
インタビュー形式(対話形式)の方が
彼女の良さが出ていて、内容も
より深く掘り下げられていて好きです。
 
TEDトーク
 
著者Podcastでのインタビュー
#100: Brené Brown on Vulnerability and ~
 

印象に残った言葉

 
People always think you gain trust first
and then you’re vulnerable with people.
But the truth is, you can’t really earn trust over time
with people without being somewhat vulnerable first.    
信頼を得た後に自分のありのままの姿(弱みなど)を
見せると思うかもしれないけど、そうじゃなくて、
先に自分のありのままの姿(弱みなど)を見せるからこそ
相手の信頼を得ることができるんです。
 
 

Seth Godin

 
マーケット界の神様のような存在。
彼の話を聞くと毎回たくさんの
ウロコが目から落ちていきます。
 
 
 
TEDトーク
 
著者Podcastでのインタビュー
#138: How Seth Godin Manages His Life~
#177: Seth Godin on How to Think Small to Go Big
 

印象に残った言葉

 
Keeping track of how many times we’ve been rejected.
Keeping track of how many times it didn’t work.
Keeping track of all the times someone has broken
our heart or double-crossed us or let us down.
 
Of course, we can keep track of those things, but why?
Why keep track of them? Are they making us better?
Wouldn’t it make more sense to keep track of the other stuff?
 
To keep track of all the times it worked?
All the times we took a risk?
All the times we were able to brighten someone else’s day?
 
When we start doing that, we can redefine ourselves as
people who are able to make an impact on the world.

自分が拒否されたときの数を数える。

上手くいかなかったことの数を数える。

自分が傷つけられたり、裏切られたり、

失望させられたときの数を数える。

 

なんで、そんなことの数を数えるんですか?

そういうことの数を数えることで何かのためになるんですか? 

他のことを数えた方が良いと思いませんか?

 

上手くいったとき、

リスクを取ったとき、

誰かのために何かできたとき。

 

そういうことを数え始めたとき、

自分自身に対する定義を

「世界に影響を与える人」に

変えることができるのです。

 

感想:
素敵な考え方のシフト。
不幸の数を数えるよりも
幸せの数を数えていくという考え方。
 
 
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Merry Christmas!
Hope you find something beautiful today...
 
ではでは、素敵なクリスマスをお過ごしください(^^)