自分プロジェクトな日々

ささやかでもいいから、自分プロジェクトをたくさん持っていると毎日が充実します。(松浦弥太郎)

【インタビュー30】沈黙に、耳をかたむける

 

 

ポッドキャスト名:The Tim Ferriss Show

エピソード名:Tim O'Reilly

 

 

はじめの13分に出てくる英語フレーズ

 

Sorry for the noise.

 

Tim has an incredible history.

 

Thank you for taking the time.

 

I thought I would start with what's on everyone's mind.

 

So, it's come full circle.

 

I want to rewind the clock a bit.

 

Is that a true story?

 

That is absolutely true.

 

I need some more context on that.

 

 

心に残ったこと & 学んだこと

 

自分の道を行く 

 

著者の家族(7人兄弟)の話が興味深かった。

学校で成績優秀な子もいれば、そうでない子もいる。

 

でも、学校で成績がよくなくても、

自分が夢中になれることを追求していくと、

その道で成功する。

 

学校のシステムという

1つの線路から外れても、

自分の道を歩いていくことができる。

 

「たとえば、才能はあるけど、

学校(勉強)に興味を持てない子どもの親に

対して、どのようなアドバイスがありますか?」

 

という質問に対して

 

「子どもに愛情を注いで、

その子がどういう子なのか、

ちゃんと見て、その子の話を

聞いて、理解してあげてほしい」

 

一人一人に個性があって、

「これが正しい」という

1つの解決策があるのではなく、

 

その人その人に合った、

やり方や進み方があるのだと感じた。

 

 

質問を投げかける

 

宇宙に自分の質問を投げかける。

 

こたえが返ってくるのを、待つ。

 

そのこたえを受け入れる

心の準備をしておく。

 

ability to listen to the silence

 

沈黙に

耳をかたむけられるかどうか

 

 

Provide more value than you capture.

 

自分がもらう以上に、

与えられるかどうか。

 

言うほど簡単じゃないかもしれないけど、

一人の個人として、会社として、社会として...。

 

素敵なスローガンだなと思った。

 

 

 

著書:

f:id:live-yourlife:20180214133037j:plain