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something beautiful...

心に美しく触れるものを求めて... something that touches your heart in a beautiful way...

【第8位】TEDトークおすすめベスト9(内容編)

TEDカンファレンス

8. 私に娘がいるとしたら... 

 

Sarah Kay: If I should have a daughter ... | TED Talk | TED.com 

 

 

トークの内容

 

スポークン・ワード・ポエトリーの魅力について。

(人の前で自分の書いた詩をパフォーマンスとして披露すること)

 

スポークン・ワードの旅を3つのステップに分けると、

 

ステップ1:「私はできる」と言った瞬間

 

ステップ2:「私は自分の好きなことを続ける。」

「スポークン・ワードを披露するために毎週ステージに立ち続ける。」と言った瞬間

 

ステップ3が始まったのは、自分らしいポエムを書けばいいんだって気づいたとき。自分に焦点を当てて詩を書けば書くほど、なんだか変なものができあがったけど、その中に自分らしさを感じた。

 

そして一度成功パターンを見つけると、そればっかりくり返したくなったりする。でもそれよりも、成長して、探検して、リスクを取って、挑戦することが大切。

 

 

印象に残った言葉

 

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(腕をバツ印に交差して)予期せぬ不幸や痛みから自分を守りながら人生を歩くより、(両手を広げて)不幸や痛みも受けとめながら、でもキレイな素晴らしい色んなことが舞い降りてきたら、いつでもつかみ取ることができるような生き方をしたい。

 

 

英語版はこちら

【第8位】TEDトークおすすめベスト9(英語編)

 

 

 感想

 

このスピーカーが、初めて作ったスポークン・ワードを披露したとき、

「スポークン・ワードとは、こういうものだ」

っていう概念があったらしくて、それっぽいものを作って披露したそう。

 

でも途中で、それ(こうあるべきだと思っていた枠組み)が

自分らしくなかったら、それとは違う形をとっても良いことに気づく。

自分らしさを詩に乗せて披露すればいいんだって。

 

自分の心(自分らしさ)をさらけだしてステージに立つことは、

ある意味とても無防備だと感じた。

芸術や何かを作ることなどに携わる人なら

誰でも経験したことのある感覚ではないだろうか。

 

 

 

たしかに。

 

カスタマーサービスで働いていたことがあるけど、

たまに「そんなこと聞いて一体どうするんですか!?」

っていう笑い話のような問い合わせや、

理不尽としか言いようがないものまで、色々と経験した。

 

だから、今、自分が問い合わせる側になると、

とにかく、お互い気持ちよく会話を終えたいと思う。

 

それにも似てる気がする。

 

 

なにはともあれ、自分は何も作らないのに、

誰かの作品を批判ばかりする人には、なりたくないな。

 

 

 

 

ではでは、今日もいい日になーーーれ