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something beautiful...

心に美しくふれるものを求めて... something that touches your heart in a beautiful way...

自己出版小説家のインタビューから学んだこと3つ

 

ヒュー・ハウイーさんをご存知ですか?

私は、以下ポッドキャストの

インタビューを聞くまでは知りませんでした。

 

ポッドキャスト名:The James Altucher Show

エピソード名:Ep9-Hugh Howey

 

自己出版で成功した小説家の方で、

今は日本語訳も出ています。

 

ウール 上 (角川文庫)

ウール 上 (角川文庫)

 

 

今回は、インタビューを聞きながら

学んだことについて書きたいと思います。

 

 

毎日書き続ける

 

このインタビューを聞きながら

1番印象に残ったのは、著者が、

とにかく小説を書き続けたということです。

 

初めは、10年間、売行など気にせずに、

とにかく作品を書き続けようと思ったそうです。

 

結局、9作目がヒットして

作家として生活していくこととなる。

(2年半年間で9作品を書いた)

 

Use every bit of free time that

you have to further your novel along.  

Eventyally, you'll complete it.

自由に使える時間を小説の物語を進めることに使う。

そうすれば、そのうち完成する。

 

1つの作品が完成したら、

特に宣伝などに時間を費やすことはなく、

とにかく次の作品を書き始めた。

 

書き始めの頃は良いものが

書けないかもしれないけど大丈夫。

1つ1つの作品を書き終えて次に向かうことが大切。

 

どんどん書いていく中で上達して、

読者も少しずつ増えていき、

9作目(2年半)でヒットが生まれる。

 

 

小さな成功を喜ぶ

 

まず、著者は、自分の書いた作品に

誰かがお金を払ってくれることに驚き、

 

その収入で光熱費などの一部の

支払いができることに驚き、

 

一生のうちに5000部売れればいいと思っていた目標が

3年以内に達成されたことに驚いたそうです。

 

目標を低めに設定しておくことについて

考えさせられたと同時に、自分が目指す場所に

たどり着くまでの道のりの小さな勝利や成功に対して

感謝して喜びながら進んでいけたらいいなと思いました。

 

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次の場面を妄想する

 

その日の書く作業を終えたら、

次の日に書く場面について妄想するそうです。

 

次の日に画面(紙)を前にして考え始めるのではなく、

すでに書く内容が頭の中にあるような状態にしておく。

 

とても参考になります。

 

ヘミングウェイの場合は、

1つの場面の途中で区切ることで、

次の日にその場面からすぐに

書き始めることができるようしていたと、

どこかで読んだことがあります。

 

創作とは関係ないけど、次の日に着る服を

前日に決めておくことに少し似てるなと思いました。

 

 

まとめ

 

自分がこれから歩いて行こうとしている道を

すでに経験した人の話を聞くことは、とても心強い。

 

自分の原点のように、何度も立ち返りたいと

思えるもの(インタビュー、本、映画、音楽、など)を

持つことは、いいことだな〜と感じました。

 

 

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

 

Hope you find something beautiful today...

今日もいい日になーーーれ