自分プロジェクトな日々

ささやかでもいいから、自分プロジェクトをたくさん持っていると毎日が充実します。(松浦弥太郎)

【わたしの100冊】さかなクンの一魚一会

 

ごはんを

おいしそうに食べている人は、

ステキだと思う。

 

人生を楽しんでいる人、

1日1日を楽しんでいる人は、

ステキだと思う。

 

自分の好きなことをして

生きている人は、

ステキだと思う。

 

 

「はっきり言葉にするのは

難しいんだけど、ちがうと思うんだ。

なんかちがう気がする、自分の生きる道は」

 

「そう思うなら、そうしたらいいよ。

一度しかない人生なんだもの。

自分の決めたことがいちばんよ。

お母さんは応援してるから」

 

母の言葉に背中を押され、

一からまた新たな道を探すことにしました。

 

「ちがう」と感じながら生きている人は、

どれくらいいるんだろう?

 

また新たな道を探すより、

今いる場所にいる方が

安全な気がするのかもしれない。

 

自分の心で感じたことを

コンパスのように、前に進むことは、

勇気がいるのかもしれない。

 

不確かなことに、

不安を覚えることもあるけれど、

 

それでも、

自分の心が導くほうに向かっていきたい...。

 

 

 

好きなこと、

夢中になれるなにかがあると、

毎日がワクワクでいっぱいになります。

 

「もっと知りたい」

と探究心がでてきます。

 

そして調べれば調べるほど

「へえ、そうだったんだ!」

「おもしろい!」と、感動や夢が広がり、

自分の世界もまた、自然と広がっていくのです。

 

こんなふうに生きていきたい。

 

このような気持ちで、

1日1日を過ごしたい。

 

今は、星の世界にハマっています。

(占星術と心理学)

 

あなたが好きなこと、

夢中になれることは、

なんでしょうか?

 

もっと知りたい、

もっと学びたいと思うことは、

なんでしょうか?

 

 

 

たとえば、メジナというさかなは、

海のなかで仲良く群れて泳いでいます。

 

せまい水槽に一緒に入れたら、

一匹を仲間はずれにして攻撃し始めたのです。

 

(省略)

 

大切な友だちができる時期、

小さなカゴのなかで誰かを

いじめたり、悩んでいたりしても、

楽しい思い出は残りません。

 

外には楽しいことが

たくさんあるのに、

もったいないですよ。

 

広い空の下、

広い海へ出てみましょう。

 

水槽のような場所に人が集まると、

いつも似たようなことが起きる。

 

人は、一人では生きていけない。

 

でも、

自由に、自分らしく、

泳いでいきたい...。

 

か、かわいい...。 

 

 

 

 

著書:

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