自分プロジェクトな日々

ささやかでもいいから、自分プロジェクトをたくさん持っていると毎日が充実します。(松浦弥太郎)

【現在地を確認】今、どこに向かっているの?

 

毎日やっていることは、

レンガを1つずつ、つみかさねていくこと。

 

でも、たまには、顔を上げて、

自分が、どんなものを作ろうとしているのか、

現在地点はどこなのか、進み具合はどうなのか、

立ち止まって確認してみるのもいいですね。

 

「わたしの100冊」プロジェクト

について、少し整理してみたいと思います。

 

内容:自分にとって

本当に大切な100冊の本を選ぶ

 

現在:23冊

残り:77冊

 

どうでもいいけど、

残り77冊って、なんか、ステキな数字。

 

とりあえず、50冊までやろうと思います。

残りの50冊は、これから出会う本なのかな、と。

 

他の自分プロジェクトのことも考えて、

このプロジェクト「わたしの100冊」は、

1週間に1冊くらいのペースで進んでいきます。

 

そうすると、

2018年12月ごろまでには、50冊終わる。

 

2019年は、とりあえず休憩。

色々と新しい本を読む期間。

 

2020年1月から、また再開。

 

うん、とりあえず、

こんな感じで行こうと思うます。

 

 

正直、最近少し、

いろんな自分プロジェクトに対して、

やる気が出なくて、なんで?どうして??

 

と、下がりぎみでした。

 

前回書いた

モーニング・ページ」をやりながら、

少しずつ方向性が見えていきて、今に至ります。

 

「write to figure it out」

 という言葉を思い出しました。

 

書くことで、こたえが見えてくる。

 

計画を立てて出発するんだけど、

たまには、立ち止まって、もう一度

紙の上に書き出してみる、計画を修正して

また進んでいくことが必要なのかもしれません。

 

 

「ローマは、1日にしてならず」

 

毎日の小さな、つみかさね。

それを続けていくこと。

 

レンガを1つずつ、

つみかさねていくことが大切。

 

でも、そのレンガしか見えなくなると、

「自分、毎日、何してるんだろ...」って

無気力になるのかもしれません。

 

ローマっていう

ステキな都市を作るために、

今、このレンガをつみかさねてるんだって、

そう思えたら、力が湧いてくるのでは、ないでしょうか。