自分プロジェクトな日々

ささやかでもいいから、自分プロジェクトをたくさん持っていると毎日が充実します。(松浦弥太郎)

【わたしの100冊】The ONE Thing

 

前の記事で「自由であり続けるために

20代で捨てるべき50のこと」という本で

印象に残っている箇所をまとめました。

まずは、目の前の行為に意識を集中させよう。

あれもやらなきゃ、これもやらなきゃと

飛び回らず、ただ1つずつ終わらせていくだけ。

 

「ワン・シング」という

考えに通じるものがあると感じた。

 

You do the right thing

and then you do the next right thing.

 

Over time it adds up, and the

geometric potential of success is unleashed.

 

自分の人生のテーマのようなものが

あるなら、それは、なんだろう?

 

求めていることは?

目指したい場所は?

どのような生きかたがしたい?

 

自分が決めた1つの目標(大きなワン・シング)に向かって、

そのために今できる1つの行動(小さなワン・シング)は?

 

「今」やるべきことは?

 

それが終わったら、また

「今」やるべきことは?

 

それを毎日くり返して進んでいくと、

チリも積もれば、山となる。

 

 

 

The hard stuff becomes habit,

and habit makes the hard stuff easy.

 

どんなに難しいことでも、

毎朝、歯を磨くように、

それが習慣になれば楽になる。

 

なんでも、習慣になるまでが難しい。

 

この本では、

何かが習慣になるまで

66日かかると言っています。

 

 

この数字には色んな説があるけど、

とりあえず、この日数を目安にして、

 

自分が変えたいと思う、

思考パターンや行動パターンを、

習慣の波に上手く乗せていきたい。

 

 

 

When you change your language

from balancing to prioritizing,

you see your choices more clearly and

open the door to changing your destiny.

 

すべてのことをバランスよく

こなそうとするんじゃなくて、

優先順位、優先順位、優先順位。

 

優先順位をつけることで、

今、選ぶべき行動が明確になる。

 

自分にとって、何が大切なのか?

 

 
これは、人間関係でも
言えることなのかなって思いました。
 
「友達100人できるかな〜♪」
なんて歌があったけど、はたして100人と
バランスよく、つきあえるものなのだろうか。
 
昔は、みんなと仲良くなりたいと思った。
広く浅くでもなく、狭く深くでもなく、
広く深くという、ありえない関係を求めていた。
 
「自分」という人間が、
どういう人間なのかが分かってくると、
自分が「つきあいたい」と思う人が
どういう人なのか、分かるようになってきた。
 
 
 
著書:

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日本語版:ワン・シング