読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

something beautiful...

心に美しくふれるものを求めて... something that touches your heart in a beautiful way...

韓国語で読む「4月のある晴れた朝に1 0 0パ ーセントの女の子に出会うことについて」

 

f:id:live-yourlife:20161210173825j:plain

 

こんにちは、kanataです。

インチョン空港(韓国)で

村上春樹さんの小説(韓国語版)を買いました。

 

空港内の書店の限られたスペースに

日本人作家の翻訳された本がたくさん

置いてあったことが、なんだか嬉しかった。

新刊コーナーには、東野圭吾さんの

「ナミヤ雑貨店の奇蹟」が置いてありました。

 

どれにしようか迷ったけど、村上さん本人が、

日本語を学ぼうとしていた外国の読者さんに、

この本をオススメしていたので、これに決めました。

 

村上さんのところ コンプリート版

村上さんのところ コンプリート版

 

 

「 4月のある晴れた朝に 1 0 0パ ーセントの

女の子に出会うことについて 」という作品は 、

タイトルはすごく長いですが 、中身はとても短くて 、

かなり簡単な言葉で書かれていますので 、最初に

日本語で読まれるのには良いのではないかと思います 。

がんばって読んでくださいね 。

 

この本に収録されている短編は、

ほとんどが10ページくらいで、

言語学習に向いていると思いました。

 

声に出して読んでみました。

4월에 어느 맑은 아침에

100퍼센트의 여자를

만나는 것에 대하여

 

 

그다지 예쁜 여자는 아니다.

そこまでキレイな女の子ではない。

 

바싹바싹

からから

(水気のある物がからからに乾くさま)

 

가능성이 내 마음의 문을 두드린다.

可能性が私の心の扉をたたく。

 

바보 같다.

バカみたい。

 

꽃가게 앞에서, 나는 그녀와 스쳐 지나간다.

花屋さんの前で、私は彼女を通り過ぎた。

 

틀림없이

間違いなく

 

잃어버린 기억의 희미한 빛이 두 사람의 마음을 한 순간 비춘다.

失われた記憶のかすかな光が2人の心を一瞬照らす。