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【作家インタビュー】毎日書かなくてもいい。自分のペースで書き続ける。

 

こんにちは、kanataです。

この前書いた記事で、


「毎日っていうところが一番難しい」

というコメントをいただきました。

 

「確かに」と納得すると同時に、

「毎日書かない」という作家の方の

インタビューを思い出したので、

紹介したいと思います。

 

こちらのインタビューから印象に残ったこと3つ。

(日本語は個人の意訳です) 

www.youtube.com

 

 

わたしに会うまでの1600キロ

わたしに会うまでの1600キロ

 

 

 

毎日書けなくても自分を責めない

 

自分に対して、もっと優しくなる。

「毎日書かないといけない」という考えに縛られない。

自分に優しくなるということは、怠けるということではない。

 

3ヶ月間、毎日書くときもあれば、

1ヶ月に1回しか書かないときもある。

大切なことは、自分の気分に流されるのではなく、

自分でスケジュールを決めて書き続けること。

 

 

私にできることは、1ページずつ書き続けることだけ

 

今書いているものが傑作になるとか、

多くの評価を得てヒット作になるとか、

そのような、自分の力ではどうしようもないような

結果は手放す。そのようなことに囚われない。

 

自分のできること(言葉を書き続けること)に集中する。

 

 

自分の技を自分のペースで確立していく

 

長い道のりになることを覚悟していた。

早く出版されたいと焦る以上に、

自分の書く技術をみがいていくことに焦点を当てた。

 

外からの評価を当てにするのではなく、

自分の内なる情熱を大切にした。

 

 

感想

 

「私にできることは、1ページずつ書き続けることだけ」

という言葉が特に強く心に響きました。

 

自分がたどり着きたい場所までの

長い道のりに圧倒されることがあります。

でも自分にできることは、学ぶことと作ること

(インプットとアウトプット)をくり返しながら

一歩ずつ歩き続けること。

 

この先、圧倒されて足が止まってしまうようなことがあれば、

このインタビューに立ち返りたいと思いました。

 

 

 

このブログを読みにきていただき、ありがとうございます。

 

Hope you find something beautiful today...

今日もいい日になーーーれ