自分プロジェクトな日々

ささやかでもいいから、自分プロジェクトをたくさん持っていると毎日が充実します。(松浦弥太郎)

短編小説を書き終えて思ったこと3つ

 

こんにちは、kanataです。

爽やかな風が気持ちいい季節になりましたね。

 

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今回は、短編小説を書き終えて、

思ったことをまとめたいと思います。

 

関連記事:

長めの短編1つ、短めの短編1つ、超短編3つを書き終え、

(スティーブン・キングのアドバイス通り)6週間ねかせて、

編集(10%カットなど)も終わりました。

 

 

小さなピースが集まって1つの物語ができる

 

毎日400文字以上書くと決めて、書き始めました。

前にも書きましたが、自分が達成し続けることのできる

低めの目標を設定することが大切だと感じます。

 

毎日、目の前にできあがるのは、小さな断片だけど、

それが組み合わさって、最後に1つの物語になる。

この事実に感銘を受けました。

(少し大げさかもしれませんが...)

 

 

第二稿 = 第一稿 − 10%

 

「この方程式、すごい!」

の一言につきます。

 

例えるなら、余計な脂肪が落ちて、

スッキリした体型になったような感じです(小説が)。

 

第一稿を6週間ねかせたのも良かった。

ほどよく忘れて、少し客観的に自分の

書いたものを読み直すことができました。

 

スティーブン・キング、さまさまです。

書くことについて (小学館文庫)

書くことについて (小学館文庫)

 

 

 

もっと書きたい

 

思い出すのが少し恥ずかしいけど、

だいぶ(だいぶ)前に、マンガを投稿したことがあります。

20枚くらいが描ききれなくて、結局、

5枚くらいの4コマまんがを投稿しました。

 

描き終えて、投函した後に、自分の中で

「これは、もういいや」と思ったのを覚えています。

 

自分プロジェクト(興味のあること、やってみたいこと)を、

ある一定期間やってみて、何か違うなと思ったらやめればいいし、

もっとやりたいと思えば続ければいいんだと感じました。

 

今回は、書き終わった後に

「もっと書きたい」という気持ちが

湧いてきたので、続けてみようと思います。

 

 

おまけ

 

ちょっとした裏話。

 

今回、2つ目のお話のタイトルが

決まらずに困っていましたが、

国語辞典をパラパラとめくって

「ときおり(時折)」に決めました。

 

ときおり(時折)

かなりの時間的な間隔をおいて、

(何かの機会に)そのことが繰り返される様子。

(新明解国語辞典第七版より)

 

 

さいごに

 

 実際に完成したものが、こちら。

 「過去」をモチーフにした短編・超短編集です。

よかったら、読んでみてくださいね。

(もし、アマゾンでレビューを書いていただけたら、大きな励みになります)

 

 

p.s. 前の本のレビューを書いていただいた方へ。

「良い意味で自分至上主義でいいのです。

自分のグラスを満たした人だけが他人のグラスにも

注ぐことができる」という所が特に心に響きました。

素敵な言葉(レビュー)に感謝です(^^)

 

 

自分の書いた言葉を、本(電子書籍)という形で残したい、あなたへ。


 

 

Hope you find something beautiful today...

 

今日もいい日になーーーれ