自分プロジェクトな日々

ささやかでもいいから、自分プロジェクトをたくさん持っていると毎日が充実します。(松浦弥太郎)

【わたしの100冊】Deep Work

 

少しずつ読み進めて、

最近、読み終わりました。

 

本書でいう

「Deep Life」とは、

広く浅くとは反対の

生きかたではないだろうか。 

 

 Three to four hours a day,

five days a week, of uninterrupted

and carefully directed concentration,

can produce a lot of valuable output.

 

 1つのことに集中する。

 

慣れないうちは、

1日1時間くらいが限度。

 

慣れてくると1日3時間〜4時間。

 

1日4時間以上の「Deep Work」は難しく、

逆に、生産性が下がるのだそう。

 

1週間のうち5日、1日3〜4時間、

何かに深く集中する(没頭する)。

 

そのような時間を持つことが、

より充実した人生に

つながるのかもしれない。 

 

自分の日々の生活のなかにも、

1〜4時間の「Deep Work」な時間を作っていきたい。

 

 

To build your working life

around the experience of flow

produced by deep work

is a proven path to deep satisfaction.

 

 「Deep Work」は

流れに乗って生きることに、つながる。

 

それが、心満たされる人生に、つながる。

 

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Some decisions are better left

to your unconscious mind to untangle.

 

頭でいくら考えても分からないことは、

いったん保留にしておくと、

自分の脳の無意識の部分が、

いつのまにか解決してくれたりする。 

 

 

この前、NHKで脳の特集をしていた。

 

私たちは、

ボーっとしているときに、

ひらめいたりする。

 

これが印象的だった。 

 

 

Clarity about what matters

provides clarity about what does not.

 

自分にとって

本当に大切なことが明確になると、

自分にとって大切でないことも明確になる。 

 

そうすると、自分の時間を

何に使えばいいのかも明確になる。

 

 

 

本書では、

すべての人が「Deep Life」を

生きるべきだとは、言っていない。

 

でも、

そのような生きかたに

関心のある人にとっては、

とても参考になる本だと思った。 

  

 

著書:

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日本語版:大事なことに集中する