自分プロジェクトな日々

ささやかでもいいから、自分プロジェクトをたくさん持っていると毎日が充実します。(松浦弥太郎)

無気力なとき、今すぐできること

 

前回の記事で、

自分が無気力ぎみなときに見る

インタビューについて書きました。

 

著書「The Charge」には、心を充電し、

「満たされている」「生きている」という

感覚を取り戻すための方法が10紹介されています。

 

(日本語版:自分に自信を持つ方法

 

そのなかで、

特に印象に残ったのが

「creative expression」

 

クリエイティブな自己表現

 

このことについて

もう少し考えてみたいなと思いました。

 

著者自身もインタビューで、

見落とされがちだけど、

とても大切なこと、と言っています。 

 

「creative expression」を

生活のなかで実践する考えかた、ステキ。

 

例えば、誰かの家に行ったとき、

誰かの部屋やオフィスなどに入ったとき、

その空間に「その人らしさ」が感じられるかどうか。

 

自分が着ている服や

身につけているもの、周りにあるものは、

「自分らしさ」を表現しているか。

 

自分の作ったものに、

それを感じられるか。

 

 前回の記事では、

このようなことを書きました。

 

 

ふと思った。

 

「creative expression」って

インプットとアウトプットが

あるのでは、ないだろうか。

 

自分が、クリエイティブな

自己表現をするのは、アウトプット。

 

他の誰かの、クリエイティブな

自己表現に触れることは、インプット。

 

インプットとアウトプットは、どの分野でも、

呼吸をするように、くり返すことが大切だと思います。 

 

「creative expression」のインプットは、

本を読む、映画を見る、音楽を聞く、

美術館へ行く、など色々あります。

 

芸術に限らず、

どんな小さなことでも、

マニュアル通りでない、

「その人らしさ」が感じられること。

 

 

例えば、東京で働いていたとき、

1つ楽しかったのは、街を歩く

いろんな人の服のコーデを見ることでした。

 

その組み合わせや、色の選び方、デザインなど

「creative expression」を感じられたときは、

なんて言葉で表現したらいいのでしょう?、

 

好きなファッション雑誌をめくって、

切り抜いて、ノートに、おさめたいと思う

ページに出会えたような感覚がありました。

 

 

アウトプットは、

インプットの逆。 

 

自分で着る服のコーデを考える。

 

スーパーに行って、

「今日は、何を作ろうかな〜」

って考えるのも、ちょっとした

「creative expression」のような気がします。

 

 

Seth Godinさんは、

受付係という仕事でも

「art」にすることができると言っていた。

 

今日1日、出会う人たちと、

どのように接するのか。

 

そこには

「creative expression」の

余地があるように思います。

 

あなたは、自分のやることに、どのように

「creative expression」を取り入れたいでしょうか?

 

 

「自分プロジェクト」も

ブログを書くことも

「creative expression」の1つ。

 

 

空気を吐いて吸うように、

「creative expression」を感じながら、

その流れのなかで、生活していきたいと思う

今日この頃です。