自分プロジェクトな日々

ささやかでもいいから、自分プロジェクトをたくさん持っていると毎日が充実します。(松浦弥太郎)

【インタビュー30】無気力から、ぬけだす

 

もう、何もする気になれない。

 

そんなときって、

ありませんか?

 

無気力ぎみになると、

このインタビューを聞くようにしています。

 

聞き終わった頃には、また

心のどこかに「〜したい」

という気持ちが生まれる。

 

その気持ちは、小さなもの。

 

それでも、

少し休んで、また進もう。

 

と思えるようになる。

 

Marie TV

YouTube:Feel Alive: How to Get Charged w/ Brendon Burchard

 

 

はじめの3分に出てくる英語フレーズ

 

He's got a new book out called 'The Charge'.

 

This is an amazing book.

 

I'm excited to be here.

 

Love all your stuff.

 

The last two were the ones that really took off.

 

Did you experience any of that disappointment with your first book?

 

Here's the difference.

 

 

心に残ったこと & 学んだこと

 

結果を、あせらない

 

このインタビューでは、著者の4冊目の本

「The Charge」について話しています。

 

3冊目と4冊目がヒットしたことについて。

 

多くの人が、

スタートしたばかりの頃、

思ったような結果でないことに

ガッカリして、歩みを止めてしまう。

 

例えば、1冊目の本、など。

 

書き続ければ、思い描いた場所に

たどり着けるかもしれないのに。

 

自分を責める必要はない。

 

淡々と、進みたい方向に向かって歩いていく。

 

それが、自分が本当に進みたい方向

でないことに気づいたなら、方向転換。

 

道中で学んだことを次に活かして、

微調整しながら、進んでいきたいものです。

 

 

creative expression

 

何かが満たされない。

死んだように生きている。

 

そんなときは、

何かを変えないといけない。

 

「creative expression」を

生活のなかで実践する考えかた、ステキ。

 

例えば、誰かの家に行ったとき、

誰かの部屋やオフィスなどに入ったとき、

その空間に「その人らしさ」が感じられるかどうか。

 

自分が着ている服や

身につけているもの、周りにあるものは、

「自分らしさ」を表現しているか。

 

自分の作ったものに、

それを感じられるか。

 

「creative expression」を通して、

「生きている」「満たされる」という

感覚になれることが、なんか、目からウロコ。

 

でも、言われてみれば、

確かに、そんな感じがしますね。

 

無気力になっているときは、

生活のなかに「creative expression」が

足りてないのかもしれません。

 

 

1つ1つのプロジェクトを終わらせる

 

何かを終わらせることからくる

充実感があることも「なるほど〜」という感じです。

 

小さなプロジェクトもあれば、

大きなプロジェクトもある。

 

1日で終わらないようなことでも、

少しずつでも「終わり」に向かう。

 

英語に「finish and ship」

という言葉があります。

 

「ship」は、配送すること。

 

1つのプロジェクトを終わらせて

世に送りだす、という意味もあります。

 

1つのブログ記事を書いて

「投稿」ボタンを押すことも、

「finish and ship」

 

人生は、色んなサイクルの

くり返しなのかもしれません。

 

その1つのサイクルは、

 

プロジェクトを始める

プロジェクトを終わらせる

世に送りだす

学んだことを次に活かす

 

 

 

著書:

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日本語版:自分に自信を持つ方法