自分プロジェクトな日々

ささやかでもいいから、自分プロジェクトをたくさん持っていると毎日が充実します。(松浦弥太郎)

【わたしの100冊】蟹座(ジュニア版)

 

蟹座の人は、「まっ白な画用紙に、

ゼロから自由に絵を描く」よりも、「ぬり絵」とか

「このお話の風景を想像して、絵を描いてください」など、

 

ちょっとルールを決めてもらうほうが、

かえってのびのびと自分を出せるようです。

 

とても納得しました。
芸術というものに関心があるけど、
自分で何かをつくろうとしたとき、
うまく進めてないなと感じることがあります。
 
自分には、ちょっとした枠組みがあることで、
逆に、自由な発想などが生まれるのかもしれません。
 
 
 

蟹座は、夏のはじまりを告げる星座です。

ものごとをあたらしくスタートさせることが得意なのです。

 

でも、はじめたことを続けていくことや、

最後までちゃんとやりとげることは、

あまり得意ではないかもしれません。

 

そうなんです。
 
新しいアイディアや
「やってみたい」「楽しそう」と
思うことは次々と出てくるんだけど、
 
やり始めると、また新しいアイディアが
出てきて、色んなことが中途半端、
というのが、自分の今までのパターンだった。
 
今は「始めたことを終わらせる」
ことを1つのテーマにしています。
 
 
 
あなたは心がとてもゆたかな人です。
その心のゆたかさが、みんなを楽しくさせ、
安心させるのです。あなたといると、
みんな、「ほんとうの自分」でいられます。
 
うそをついたり、ごまかしたり、
仮面をかぶったりしないで、
ありのままの自分でいられます。

 

これが、いつもできてるようには思えないけど、

自分に、このような性質があることは、嬉しい。

 

自分の長所、自分の良さが、

「そこにある」ということ気づいて、

それを少しずつ育てていきたい。

 

 

 

石井ゆかりさんの言葉、ステキです。

今までは、自分の星座ばかり読んでたけど、

自分とは違うタイプの人を理解するという意味で、

他の星座についても学んでいきたいと思いました。

 

この前、

石井ゆかりさんが書いた

別の星座の本を読みました。

 

そこには、

蟹座の自分とは違った世界観が

広がっていて、とても新鮮だった。

 

自分の性質について知ることも大切だし、

自分とは違った性質について知ることも

大切だなって思いました。

 

お互いの違いを尊重することもできるし、

どのように接すればいいのか(つきあい方)の参考にもなる。

 

 

著書:

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【ジュニア版】蟹座(石井ゆかり)