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something beautiful...

心に美しく触れるものを求めて... something that touches your heart in a beautiful way...

読書に関する本6冊

読書

 

こんにちは、kanataです。

今回は、読書に関する本6冊の、

印象に残った箇所や感想などを書いてみました。

 

 

 本を読んだら、自分を読め

本を読んだら、自分を読め 年間1,000,000ページを血肉にする?読自?の技術

本を読んだら、自分を読め 年間1,000,000ページを血肉にする?読自?の技術

 

 

 読書で何が読めるかといえば、自分自身なのです。

自分が何を知っていて、何を知らなかったのか。

これから何を知りたいと思っているのか。

読書という行為に照らしてみると、それが見えてくる。

 

みんなが読んでいる本を読んでいれば、

人と同じ発想しかできません。

でも尖っているところのある人は、

人と違う発想をする。

だからこそ価値があるのです。

 

 

 

読書は1冊のノートにまとめなさい

読書は1冊のノートにまとめなさい[完全版]

読書は1冊のノートにまとめなさい[完全版]

 

 

仕事も遊びも、あらゆる体験は読書につながり、

読書もまたあらゆる体験につながる。

 

ノートの書き方にもコツがあります。

簡単に言うと「自分にとって大切なこと」に

徹底してフォーカスすることです。

 

 

 

読書の技法 

一生イノベーションを起こしつづけるビジネスパーソンになるために20代で身につけたい読書の技法

一生イノベーションを起こしつづけるビジネスパーソンになるために20代で身につけたい読書の技法

 

 正式名:一生イノベーションを起こしつづけるビジネスパーソンになるために20代で身につけたい読書の技法(ながっ!)

 

数年前にこの本を読んで習慣になったこと:

1. 付せんを使って読書をするようになった

2. コンビニで本を買うようになった

 

感想:コンビニで雑誌とかなら買ったことがあるけど、

普通の単行本や文庫本を買うなんて考えたことなかった。

でも、この本を読んで実際にやってみたら、結構よかった。

 

 

 

井上ひさしの読書眼鏡 

井上ひさしの読書眼鏡 (中公文庫)

井上ひさしの読書眼鏡 (中公文庫)

 

 

人生の真実や人間の現実をひとたび

言葉や物語を使ってすくいあげようとすると、

なぜかたちまちその真実や現実が色あせ、

この世の核心はかえって遠ざかってしまう。

 

そこですぐれた作家たちはそれぞれ

心血をしぼって、もっといえば

それぞれの人生を賭けて、

様々な工夫や仕掛けを考え出し、

この世の核心に迫ろうとしてきました。 

 

 

 

乱読のセレンディピティ

乱読のセレンディピティ (扶桑社文庫)

乱読のセレンディピティ (扶桑社文庫)

 

 

とにかく小さな分野の中にこもらないことだ。

広く知の世界を、好奇心にみちびかれて放浪する。 

 

 

 

 NO BOOK NO LIFE 僕たちに幸せをくれた307冊の本

NO BOOK NO LIFE 僕たちに幸せをくれた307冊の本

NO BOOK NO LIFE 僕たちに幸せをくれた307冊の本

 

 

内容:全国の書店員さんオススメの本たち 

 

感想:30項目のランキングに分かれていて、

自分の気分などで好きな場所から読んでいけるのが良いです。

少し時間を置いて1年後とかに、またこの本を開いてみると、

前はそこまで興味のなかった本が気になったりするのが面白い。

 

 

最後に

 

どうでしたか?

 

やっぱり読書好きは、読書に関する本も

好きなんじゃないかと思いました。

私は、そうです。

 

もし、他にもオススメの読書関連の本があれば、

コメント欄などで教えてほしいです。(ワクワク)

 

 

 

 

Hope you find something beautiful today...

ではでは、今日もいい日になーーーれ