自分プロジェクトな日々

ささやかでもいいから、自分プロジェクトをたくさん持っていると毎日が充実します。(松浦弥太郎)

【わたしの100冊】The Four Tendencies

 

本書は、

人生を変える習慣のつくり方」で紹介されていた、

人の「4つの傾向」について詳しく説明されています。

 

4つの傾向は、

アップホルダー(約束を守る人):

他人からの要望と自分自身の意志に進んで応えようとする。

「ルール」が好きで、従うことを好む。 


クエスチョナー(疑問をもつ人):

自分の意向に合うものにのみ従う。

自分が納得できる「正当な理由」を好む。 


オブライジャー(義務を果たす人):

他人からの要望には従う。自身で何かを

決めるよりも「周囲の期待」に応えようとする。 


レブル(抵抗する人):

他人からの期待・自分で課したこと、あらゆるものに反発する。 

人生を変える習慣のつくり方」より

 

 

 

星座、血液型、心理テストなどのように、

自分のタイプ(傾向)を知ることで、

自分に合ったやりかた(生きかた)を

模索していくことができるし、

 

他の人のタイプ(傾向)を知ることで、

お互いの違いを尊重していくことが

できるのかなって思いました。

 

 

自分は「QuestionerよりのRebel」かな...。

 

Many “Rebels with a cause”

use their Rebel spirit to support

the principles and purposes they believe in.

 

何か目的意識や、

気持ちを注げるものが

あるのが、良いみたい。ふむふむ。

 

「ここを目指していきたい」

と思える場所を持つことが大切。

 

「やりたい」「楽しそう」

という気持ちを持てるかどうか。

 

 

Rebels place a very high value on

authenticity and self-determination,

and want their lives to be a

true expression of their values.

 

自分で決めれること、

自分で選べる自由、に喜びを感じる。

 

自分らしさ、自分の価値観を

表現した生き方を求めている。 

 

 

Because Rebels place great value

on being true to themselves,

they can embrace a habit if they

view it as a way to express their identity.

 

このような自分になりたい

というものを思い描けると、

そこに向かう過程として、

毎日のつみ重ねの大切さに気づき、

習慣づくりをしていけるように感じた。 

 

 

Whenever possible, we should allow others

to do things in the way that works for them. 

(省略)

We get along best with others when we

recognize and respect that they might

approach the world in a different way.

 

自分には自分に合ったやりかたがあり、

他の人には、他の人に合ったやり方がある。

 

自分には、自分の進みかたがあり、

他の人には、他の人の進みかたがある。

 

自分には、自分の生きかたがあり、

他の人には、他の人の生きかたがある。

 

お互いの違いを尊重していきたいと思った。

 

 

 

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著書:The Four Tendencies (Gretchen Rubin)

 

 

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