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something beautiful...

心に美しく触れるものを求めて... something that touches your heart in a beautiful way...

小説を毎日400文字書き続けて思ったこと3つ

クリエイティブ 自己啓発

 

こんにちは、kanataです。

今、自分プロジェクトの1つとして

「短編小説を書く」というものをやっています。

 

この記事を書いている時点で2ヶ月以上

「毎日400文字以上書く」ことを続けてきました。

 

そのなかで感じてきたことについて書きたいと思います。

 

 

まず「自分プロジェクト」の進め方について。

具体的な期間や目標の数字を決めて取り組む。

1つ1つのプロジェクトを終えることが大切。

 

終わったら、ふり返って考える。

自分は、まったく別のことをしたいのか、

少し方向転換したいのか、極め続けたいのか。

 

 

好きなことをするのは楽しい

 

今の時点で、

短編小説1つ、超短編小説7つ

を書き終えることができました。

(超短編のうち3つは公募に出してみた)

 

1つ1つの作品を書き終えて思うことは、

もっと書きたい、もっと続けたい

という気持ちが湧いてくること。

 

毎日400文字書く、小説を読む、

物語の書き方に関するものを読む、

作家のインタビューを聞く。

これを、ただただ毎日くり返す。

 

物語のつくりかたを学び、

作家が書いたものを読み、

何をどんな風に描写しているのか、

どのような感情をどのような言葉で表現しているのか、

どのように物語を展開しているのか。

色んなことを学び、肌で感じながら、

実際に自分でも何か書いてみる。

 

この流れが本当に楽しい。

 

(今読んでいる本 ↓ ) 

 

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p.s. Thank you...
 

 

自分のペースで続けることの大切さ

 

1日400文字は少ないだろうか。

短編小説ではなく長編にチャレンジしてみようか。

 

そんな風に考えたりもしたけど、

今のペースが自分に合っているように感じます。

 

調子が良くて1000文字以上書いた日もあったけど、

逆にあまり書く気になれないときでも、

400文字書けば今日の目標が達成できるという

低めのハードルのおかげで小さな達成感を感じながら

続けていけるのがいいなと思いました。

 

 

何かをすると、次が見えてくる

 

こんな話を聞きました。

 

書くことは夜道を車で走るようなもの。

遠くまでは見えない。

でも、すぐ目の前は見える。

進んでいけば、見えなかったもの

(分からなかったこと)も見えてきて、

最終的には行きたい場所にたどり着く。

 

実際に書いていくなかで、

まったく考えていなかったような違った終わり方が

見えてくることもあり、初めは不思議に思ったけど、

「今日の400文字を書いたら、次の400文字が見えてくる」

という感覚が少しずつ掴めてきました。

 

 

まとめ

 

今までの自分をふり返ると、

色んなことが中途半端だったなと感じます。

 

何かを始めても途中で、別のことに興味をもち、

別のことを始めても、また別のことに興味をもち...。

 

(あなたも、そんなことないですか?)

 

だから、どんなに短い超短編小説で、

どんなに出来栄えがイマイチでも

書き終えることができたときは本当に嬉しかった。

 

イマイチなものを書き終え続けてこそ、

マシなもの、普通、良いものが書けるようになり、

願わくば傑作というものが生まれるのかもしれない。

 

 

何かをつくり続けるすべての人に

エールをおくりたいと思います。

 

 

Hope you find many many beautiful things along the way...

 

今日もいい日になーーーれ