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【備忘録】今読んでみたい児童文学5冊

読書

 

こんにちは、kanataです。

「本へのとびら」を読みました。 

本へのとびら――岩波少年文庫を語る (岩波新書)

本へのとびら――岩波少年文庫を語る (岩波新書)

 

  

宮崎駿監督が児童文学書50冊を選んで紹介しています。この中で、今、読んでみたいなって思った本が5冊あったので、備忘録として記録したいと思います。

 

 

バラとゆびわ (岩波少年文庫)

バラとゆびわ (岩波少年文庫)

 

おとぎ話ですが、力も知恵もない少年が、かしこく力強くなっていく物語です。子供時代に、ぼくはこの本からなんという大きなはげましと、なぐさめを受けたことでしょう。

 

 

シャーロック・ホウムズの冒険 (岩波少年文庫 (3095))

シャーロック・ホウムズの冒険 (岩波少年文庫 (3095))

 

 子供の時に読んでおもしろく、大人になって読むとますますおもしろい。これは名作です。文字で読まないとこのおもしろさは判りません。

 

 

イワンのばか (岩波少年文庫)

イワンのばか (岩波少年文庫)

 

ばかのイワンのように生きられたらどんなにいいか。でも、それはとてもむずかしい。自分にはできそうにありません。そう思うのに、ぼくは今でもばかのイワンのように生きられたらと、時々思います。

 

 

宝島 (岩波少年文庫)

宝島 (岩波少年文庫)

  • 作者: R.L.スティーヴンスン,Robert Louis Stevenson,海保眞夫
  • 出版社/メーカー: 岩波書店
  • 発売日: 2000/10/18
  • メディア: 単行本
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この本をもとに、どれほどたくさんの宝さがしの物語、映画、マンガ、ゲームが作られたことか。どうして人は宝物が好きなのかということはさておき、この本は本当におもしろいのです。読んで損はないと思います。何しろおおもとの本なのですから。

  

 

ドリトル先生航海記 (岩波少年文庫 (022))

ドリトル先生航海記 (岩波少年文庫 (022))

 

不思議な力を持っている本です。ムシャクシャして、イライラしている時、くたびれて、すっかりいやになっている時、この本を読むと、ホワーンとあたたかい雲の中に入ったように心も身も軽くなります。なんだかうまくやれそうな気がして来るのです。

 

 

では、では、

今日もいい日になーーれ

 

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最後まで読んでいただき、ありがとうございます。