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【ディズニーで英語学習】「アーロと少年」自分の中の恐怖を乗り越えて...

English 映画・ドラマ

 

今回は、ディズニー映画「アーロと少年」から英語フレーズ、好きなシーンと解説音声の紹介をしていきたいと思います。

 

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こんにちは、kanataです。

久しぶりにディズニー映画を観て泣きました。 自然の景色がとてもキレイで、シーン1つ1つも、会話なしでも伝わってくるものが、たくさんありました。

 

 

英語フレーズ

 

Sometimes, you got to get through your fear to see the beauty on the other side.

 ときには、自分の恐怖を乗り越えていかないと、その先にある美しいものを目にすることはできない。

 

メモ:「got to」は、会話の中では、よく「gotta」に省略される。

 

似たようなフレーズ:

Sometimes, you got to get past your fear to see the beauty on the other side.

Sometimes, you got to over come your fear to see the beauty on the other side.

 

 

Don't overthink it.

考えすぎるな。

 

メモ:「Don't overdo it.」だと、「やり過ぎないでね。」「無理しすぎないでね。」という意味になる。

 

 

好きなシーン

 

どのシーンも、とても素敵で、すべてのシーンがよく考えられ、創り込まれているという印象を受けました。

 

お気に入りシーンの1つがこちら

www.youtube.com

 

スポット(少年)がアーロに食べものを持ってきてあげる場面。

この場面をみて、1つのTEDトークを思い出しました。

 

(動画10:47〜17:00あたり)

 

ヒョウアザラシが、スピーカーにペンギンを何度も何度も持ってくる話。

 

解説音声で、そのことには触れていなかったので、はっきりとは分かりませんが、制作スタッフの誰かが、このTEDトークを聞いてアイディアを得たんじゃないかな〜って感じるような場面でした。

 

あと、もう1つ気づいたのは、上の動画(オリジナル版)では、スポットが2つ目の獲物(虫)の頭をかみちぎる場面がありますが、自分がみたDVD(日本でレンタルしたもの)では、そこの部分(5秒くらい)がカットされていました。日本では、子供が見るには、残酷だと判断されたのでしょうか。

 

 

制作スタッフの解説音声

 

舞台裏、メイキング映像、NGシーンとか、見てて面白い。ピクサーの作品には、この解説音声がついていることが多いので、いつも楽しみにしています。

 

 特に印象的だったのは、ティーレックスの家族を描くにあたって、テキサス州の(カウボーイ的な?)一家に取材に行ったという話。そこで経験した面白かったことや、その家族の様子などを、映画に出てくるティーレックスの家族に取り入れたという話が興味深かった。

 

メニュー画面のボーナスコンテンツに解説音声があります。ティーレックスの家族登場あたりのトークが面白くてオススメなので、よかったら聞いてみてください。

 

 

最後に

 

どんな種類の芸術作品でも、それに触れて、感動したり、涙を流すことは、癒しのひとときだなって感じます。

 

まだ観てない方には、ぜひ観てほしい。

「アーロと少年」

 

 

ではでは、

今日もいい日になーーれ

 

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最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

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