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心に美しくふれるものを求めて... something that touches your heart in a beautiful way...

【創作のヒント】考えることを止め、無意識の世界におりていく

クリエイティブ

 

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こんにちは、kanataです。

今回は、こちらの記事を読みました。


記事の簡単な概要、それに対する個人の感想、そして英語のフレーズをいくつかピックアップして紹介したいと思います。

 

 

まとめると、こんな感じ

 

考えない(無意識の世界におりていく)。この無意識の感覚で物語(第一稿)を書く。文法や誤字脱字などの細かい修正は最後まで書き終わった後。無意識の世界には、暗闇が存在する。ときとして、失ったものを取り戻すときに、この暗闇が必要不可欠。

 

 

感想

 

この無意識の感覚で小説を書くということが、まだよく分からない。スティーブン・キングは、書くことは、自分を催眠術にかけるようなものだと言っていたし、


村上春樹さんも似たようなことを言っている。

夢を見るために毎朝僕は目覚めるのです 村上春樹インタビュー集1997-2011 (文春文庫)

夢を見るために毎朝僕は目覚めるのです 村上春樹インタビュー集1997-2011 (文春文庫)

 

 「夢を見るために毎朝僕は目覚めるのです」っていうタイトルが、すごく好き。

 

この、無意識の世界におりていくために、できることってなんだろう?と考えてみると、瞑想が思いつく。

 

あと、自分独自の毎日の日課(書くため、無意識の世界に入っていくための儀式)、英語でいう「Daily Ritual」を持つことの大切さは、色んな作家が言及している。

天才たちの日課  クリエイティブな人々の必ずしもクリエイティブでない日々

天才たちの日課 クリエイティブな人々の必ずしもクリエイティブでない日々

 

 

 

「無意識の世界に存在する暗闇。その暗闇があるからこそ取り戻せる失ったもの。」これに関しても、正直よく分からないけど、こんな感じかな?っていう個人の解釈としては、

 

ときどき、小説を読み終わった後に、心の中で欠けていたものが埋まるような体験をしたことが、ありませんか?作者も書きながら暗い場所におりていき、読者である私も読みながら暗い場所におりていく。そして、そこから戻ってきたとき(書き終わったとき、読み終わったとき)には、新しい自分になっているような不思議な感覚。

 

そんな感じかな?と思った。

 

小説を読むことは(本にもよるけど)、心のカウンセリングを受けることに似ているなって最近感じる。

 

 

英語フレーズ

 

I don’t really like publication. Don’t get me wrong, I’m grateful to be making a living doing what I love. But though I love to write, I don’t much like being a writer.

誤解しないでほしいけど、出版されることは、あまり好きではない。自分の大好きなことで生計を立てられることに感謝している。でも、作家であること以上に、書くことの方が私にとって大切。 

 

Don't get me wrong.

勘違いしないで

誤解しないで

誤解しないでほしい

 

メモ:「get」には、理解する、分かるという意味がある。

 

Get it?

分かる?

 

Yeah, I get it.

うん、分かるよ。

 

Got it?

分かった?

 

Yeah, I got it.

うん、分かったよ。

 

だから「Don't get me wrong.」というのは「間違って私を理解しないで」ということ。

 

 

make a living

生計を立てる

 

 

greatful

感謝する

 

例文:

He doesn't show it, but he is greatful.

そんな素振りは見せないけど、彼は感謝してるよ。

 

I'm greatful for what you've done for me.

私のためにしてくれたことに感謝しています。

 

 

最後に

 

Hope today will be another wonderful day.

Something new, around the corner...

 

 

ではでは、

今日もいい日になーーれ

 

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最後まで読んでいただき、ありがとうございます。