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【映画で英語学習】「オデッセイ」火星に1人取り残されて...

English 映画・ドラマ 自己啓発

 

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こんにちは、kanataです。

 

映画「オデッセイ」(英語原題:The Martian)を観ました。マット・デイモン(主人公)いいですね〜。好きな俳優さんの1人です。映画の最後に彼が言っていたことが印象に残ったので紹介したいと思います。(日本語は個人の意訳です)

 

 

At some point, everything's gonna go south on you.

You can either accept that or you can get to work.

That's all it is.

You just begin.

 

すべてが上手くいかないときもある。その事実を受けとめるのか(その事実に屈するのか)それとも、やるべきことに取りかかるのか。

やり始める。

ただそれだけ。

 

go south

直訳すると「南に行く」。南は下の方角なので、下にいく、つまり、物事や状況が上手くいかなくなる、ということ。

 

例文:

The project is going south.

そのプロジェクトは上手くいっていない。

 

Their marriage is going south.

彼らの結婚生活は上手くいっていない。

 

 

この言葉は、映画の最後の場面に出てくるセリフ。火星で主人公が通過した様々な困難を見てきたからこそ、その言葉に重みを感じる。

 

上手くいくこともあるし、そうじゃないときもある、でも、いつも、ただ淡々と、考え、計算し、計画を立て、行動に移していく。問題に直面したら、微調整して、修正して、そしてまた進んでいく。そんな主人公の姿が心に残った。

 

Just do it.

やり始める。

そして淡々と続ける。

 

うん。そんな風に進んでいこう。

 

 

まだな方は、ぜひ観てほしい。おすすめです。絶望的な状況なんだけど、そこまで重たい雰囲気なく観れたのが、個人的には良かった。

 

 

ではでは、

今日もいい日になーーれ

 

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最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

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