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大好きなジブリ映画トップ10

映画・ドラマ

 

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こんにちは、kanataです。

前回の記事で、

ランキングなど、順位をつけることで、自分が大切にしていることや、自分の好みなど、自分自身について、より深く知ることができるんじゃないか、ということについて書きました。

 

今回は、私個人の好きなジブリ映画ランキング記事を書きたいと思います。いぇーい。もう少し早く書こうと思っていたのですが、久しぶりに見てみると、作品によっては、過去に感じたほどの大きな感動はなく、逆にここ数年で、自分の中で急浮上、ゆるーく浮上している作品もあり、じっくり振りかえりながら書くことにしました。

 

物語のあらすじは割愛させていただきます。

では、10位から1位です。

注意:ネタバレあり

 

 

10. となりのトトロ

なんでトトロが10位なのか、自分でも少しびっくりしていますが、(あの田舎の風景、素朴な感じ、ゆっくりと流れる時間、全部好き)ただ単に他の作品が今の自分にとって、もっと魅力を感じるんだと久しぶりに観て実感した。

 

 

9. 紅の豚

予感がしています。紅の豚は、10年後くらいに観たら、もっと自分のランキングの上の方に行くんじゃないかと。この作品を、より深く理解できるくらい、まだ自分は成熟していないんじゃないかと。気になるのは、やっぱりジーナとの賭け。ジーナはずっとマルコのこと待っているのかな、それとも、例えばカーチスとは別の男性が現れて心が揺れたりするのかな?好きな場面は、ジーナが庭から出て来て、飛んで行くマルコの飛行機を見送っていて(俯瞰)風が吹いている場面。

 

 

8. かぐや姫

映画館で観ました。あの水彩画の独特の世界に連れていかれる感じが好き。四季が美しく描かれているのも魅力的。印象に残った場面は、やっぱり、かぐや姫が走り去って行く場面。心ここにあらず、じゃないけど、自分の気持ちだけ、ここではない場所(恋こがれる場所)に飛んで行ってしまうときのことを思い出した。

 

かぐや姫に関しては、このような記事も書いています。


 

7. 天空の城ラピュタ

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え!?ラピュタが7位!?という声が聞こえてきそうですが...。空に浮かぶ島に行くって設定が素敵。ドーラ一家のやり取り1つ1つも好き。好きな場面は、①パズーがラッパを吹いて、ハトが飛んでいて朝日がさす場面、②パズーとシータがラピュタにたどり着く前に嵐の中でパズーのお父さんが出てくる場面、③(マニアックですが)ラピュタでドーラ一家が捕まっていて、パズーが下からナイフで縄を切った後に、ドーラが「お待ち、こいつを持ってきな」って言う場面。

 

こんなに好きなラピュタが、なぜ7位なのかって考えたとき、主人公(パズーもシータも)が、私にとっては、最初から最後まで立派でしっかりしていて、他の作品と比べて、成長というか、変化があまり感じられなかったからだと思う。というか、ジブリ映画(特に宮崎駿監督の作品)がどれも素敵すぎる。

 

 

6. 風の谷のナウシカ

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ずーーっと、私の中で1番の作品でした。いつの間にか6位に...。(正確にはジブリじゃないけど、私の中ではジブリです。)ジブリの中で、一番大好きな登場人物。ナウシカ。その強さと優しさに憧れていて、子どもの頃から、ずっと、こんな風になりたいと思っていました。

 

 

5. 耳をすませば

この作品も一時、私の中で1位でした。たぶん、3回目くらいに観たときだったと思う。タイミングもよかったんだと思う。主人公のしずくが、図書館に入り浸ってる場面と、長い階段をわくわくしながら降りていく場面が好き。自分も物語を書いてみたいと思った。

 

 

4. ハウルの動く城

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自然の景色や街並みが、うっとりするくらいキレイ。お花畑も、流れ星も、雪が残った山も、新芽の色(黄緑色)の草も、湖も、全部好き。自分に自信がなく、自分が本当にしたいこと(はじめは、自分がしたいことが何なのかも分かっていないように見える)をせず生きてきたソフィーが、変わっていく姿、おばあちゃんになることで素直にイキイキとしている姿が印象的。英語吹替え版のハウルの声もかっこよくて好きです。

 

 

3. もののけ姫

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VHSカセットテープで初めて観ました。懐かしい。まだ子どもだった私にとって、とても衝撃的だったのを覚えています。大人になって久しぶりに観たら、いくつかの場面で涙が出てきました。涙が流れるくらい自分の感情を揺さぶる何かがある。冒頭の、自分の運命を受け入れ、呪いを背負って生きる覚悟を決めたアシタカの潔さが特に印象的。音楽は、もののけ姫に出てくる音楽がジブリの中で一番好き。アシタカがヤックルに乗って旅立つときの音楽と、最後アシタカとサンが、生まれ変わる森を見渡す場面の音楽。

 

 

2. 千と千尋の神隠し

映画館で初めて観ました。見終わった後、すぐに、もう一度見たい、何度でも見たいと思うほど気に入り、DVD(あの頃はまだVHSだったかな?やばい、覚えてない...)が出たとき、「欲しい」と両親に頼みましたが、「どうせ、すぐに飽きるんだから、見たいときにレンタルすればいい」みたいな感じで断られたのを覚えています。結局、社会人になってから3回目のお給料で自分で買いました。初めて購入したジブリのDVD。千尋がたくましく変わっていく姿は、何度見ても元気が出ます。水の線路の上を歩いて行く場面、大好きです。

 

 

1. 魔女の宅急便

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観るたびに、じわじわと浮上して、いつの間にか1番好きな作品に。振りかえると、自分自身、引越し(新しい場所に行く)の多い人生だったな〜って。色々と共感できる場面がたくさん。新しい街で(はじめは、よそ者として)新しいコミュニティの中での新しい生活。新しい街での自分の居場所(物理的にも精神的にも)を見つけると同時に、自分自身(アイデンティティ)を確立していく感じが心に残る。ほうきに乗って飛べなくなり、黒猫のジジと話せなくなった場面、ウルスラが絵を描けなくなったときのことについて話す場面が印象的。海の街、ヨーロッパの街並みも素敵。

 

 

【おまけ】好きなキャラクター

 

1. ナウシカ(風と谷のナウシカ)

2. ジジ(魔女の宅急便)

3. カルシファー(ハウルの動く城)

 

 

最後に

 

この記事を書きながら思った。このランキングは(今までもそうであったように)これからも順位が変わるだろうな、と。でも、どれだけ順位が変わろうと、ジブリ映画をこれからも何度も何度も観たいということは、変わらないと思う。

 

好きな作品はありましたか?

たまには、ゆっくりジブリを観るのもいいですね...。

 

ではでは、

今日もいい日になーーれ

 

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最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

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