something beautiful...

心に美しくふれるものを求めて... something that touches your heart in a beautiful way...

あなたのトップ10ランキングを見たい。

 

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http://howtogoo.tumblr.com/post/108083388580

 

こんにちは、kanataです。

最近思ったことについて書きます。

 

もともと、ジブリ作品が海外でどのように評価されているのか気になって調べていたら、YouTubeとかで「My top 10 Ghibli」みたいな感じで、個人の好きなジブリ映画が、その理由とともにランキングされていて、そういう動画を見るのはすごく面白かった。人によってランキング(好み)は様々で、個性があって興味深かった。

 

ふと思った。ジブリ映画興行収入ランキングとか、そういう一般的な数字を見るのも面白いけど、1人の個人が自分の好みや偏見で選んだランキング(できたら、それを選んだ理由も含めて)を見るのが好き。調べて行く中で思ったことは「もっともっと個人のランキングを見たい」ということ。

 

 

前にこのような記事を書いた。

たとえば、ゴッホ展に行って、彼の絵についてどう思ったかを書かなければならないとき、漠然と「ゴッホがよかった」と思ったでは、何も書くことはできない。しかし、何十点とある中から自分がいいと思った作品を三点選んで、その三点についてなぜ自分がそれを選んだのかを手がかりに書いていけば、その人なりの角度からゴッホについて書くことができるだろう。

原稿用紙10枚を書く力

 

この本を読んで記事を書いた後は、なんでも自分にとって印象に残った3つのポイントや好きな3つを中心に記事を書くように心がけた。

 

ふと思った。ランキングにすることは、その一歩先なんじゃないかと。例えば「この中で、私は、この3つが好きだ」と選んだだけでも、その人の個性が出る。でもその3つの中でも、これが1番、これ2番、3番はこれ。みたいに順位をつけることで、自分が大切にしていることや、自分の好みなど、より深く知ることができるんじゃないかな。

 

自分でランキングを作ることで、自分に対する理解を深めることができ、また、他の誰かのランキングを見ることで、その違い(自分との違い)を確認することで自分の価値観や好みなどを再認識することができる。

 

「マイ・ブルーベリー・ナイツ」っていう映画で印象的だったのが、主人公が、あるカジノで、ナタリー・ポートマン演じる女性と出会い、少しの間、行動を共にするけど、その女性が平気でできるようなことが、主人公にはできない。できないのは、自分がやりたくないから、それは、自分の価値観からくるもの。

 

自分とは違う色んな人と出会って接する中で、その違いを確認することで、自分自身について、より深く知ることができる。みたいなことを言っていたと思う。

 

たまに、自分でも自分のことがよく分からないときって、ありませんか?(私はあります)気が向いたら、ブログで個人のランキング記事を書いたり、ノートなどに自分だけのランキングを作ってみませんか?自分について、新しい発見があるかも...。

 

次の記事では、私のジブリ作品ランキング記事を書いてみたいと思います。

 

 ではでは、

今日もいい日になーーれ

 

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最後まで読んでいただき、ありがとうございます。