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something beautiful...

心に美しくふれるものを求めて... something that touches your heart in a beautiful way...

【TEDトーク】幸せと流れに乗ることの関係性

 

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http://glad.is/article/5-ways-to-be-in-the-flow/

 

こんにちは、kanataです。

前にこのような記事を書きましたが、


この前、あるTEDトークを見ていたら、似たようなことを言っていて、それは、私たちの幸福度にも関係していると述べていたのが興味深かったので、紹介したいと思います。

 

 

 

 

概要

 

前の記事では、仕事や趣味や何らかの作業をしているときに、ときとして不思議な境地に入って、いつも以上の力を発揮するということについて書きました。

 

このTEDトークでは、この不思議な境地に入ることを「流れに乗る」と表現しています。このトークの英文タイトルは「Flow, the secret to happiness」幸せの秘訣、フローについて。

 

「日常生活の中でどのようなときに幸せを感じるのか。」これについて研究するなかで「フロー」という状態にあるときに幸せを感じるという結果にたどり着く。

 

このトークでは次のことが話されています。

  • フローとは何なのか
  • なぜフロー状態になると幸せなのか
  • フロー状態になるためにはどうすればいいのか

 

 

フローとは何か? 

 

It's like opening a door in the middle of no where and all you have to do is go and turn the handle and open it and let yourself sink into it. You can't particularly force yourself through it.  You just have to float.

それは、特定の場所にはないドアを開けるようなものだ。あなたがするべきことは、ドアを開けて、そこに浸かることだ。無理やり自分を通過させることはできない。そこに浮かぶだけでいい。

 

「フロー状態にあることはどういうことか?」という質問に対して、研究の結果、次の7つの答えが出てきた。

1. 自分がやっていることに完全に没入して集中している状態

2. 現実の日常からかけ離れたエクスタシーの感覚

3. すべてが明確になる感覚

4. 今やっていることが自分の実力・技術で実行可能であると感じること

5. 落ち着き・平穏な感覚(心配がなく、自分のエゴを越えた境地)

6. 今の瞬間に集中し、時間の感覚を失う

7. やっていること自体がモチベーションになる

 

 

なぜフロー状態になると幸せなのか

 

人は、高い集中力で同時に色んなことにできない。2人以上の話を同時に聞けないように。目の前のことに完全に集中している(フロー状態になっている)時、他の感覚を失う。お腹が空いているという感覚、疲れているという感覚、日常や人間関係の心配事、などなど、究極的には自我(アイデンティティ)も失う(意識からなくなる)境地に入る。

 

好きなことに、すさまじい集中力で没頭することで、自分が存在していることさえも忘れ、非日常の境地(エクスタシー)に入ることができる。

 

 

フロー状態になるためにはどうすればいいのか

 

フロー状態になるためには高いスキルとチャレンジ性の2つが必要。

 

例えば、プロの音楽家がピアノを弾き始めてすぐにフロー状態に入ることができても、ピアノを習い始めて1ヶ月の人が、同じように、ピアノを弾くことでフロー状態に入れるわけではない。

 

特定のスキルが高ければ高いほどフロー状態に入りやすい。スキルが高いだけでなく、その作業が簡単すぎるものではなく、ある程度チャレンジ性のあるもの。自分のコンフォートゾーンの少し外にあるようなこと。

 

 

最後に

 

フロー状態に入ることは必ずしも芸術的な分野に限らず、友達との会話という日常にありふれたことでもフロー状態に入ることができると言っています。

 

「フロー状態に入る」というと少し難しく感じるかもしれないけど、要するに好きなことに没頭する。好きなことに没頭し、幸せを感じながら生きていく。

 

没頭できる好きなことは、人によって様々。あなたが好きで好きで、時間も疲れも心配事も、何もかも忘れて没頭したいことは何ですか?

 

 

今日もいい日になーーーれ

 

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最後まで読んでいただき、ありがとうございます。