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something beautiful...

心に美しく触れるものを求めて... something that touches your heart in a beautiful way...

翻訳者は、言葉のソムリエ

言語

 

こんにちは、kanataです。

ある翻訳を期限に間に合わせるため、頭がパンクしそう、なうです。

 

「翻訳者は、言葉のソムリエ」という言葉を思い出し、休憩がてら、ブログを書いています。(逃げています

 

記憶が曖昧。たぶん、この本で、その表現を見たんだと思う。

翻訳ガール (宝島社文庫『日本ラブストーリー大賞』シリーズ)

翻訳ガール (宝島社文庫『日本ラブストーリー大賞』シリーズ)

  • 作者: 千梨らく
  • 出版社/メーカー: 宝島社
  • 発売日: 2014/09/04
  • メディア: 文庫
 

 

書店ガールならぬ、翻訳ガール...。

 

翻訳することに、芸術的要素がふくまれているなんて、今まで考えたことなかったけど、最近そんな風に考えるようになった。

 

機会のマニュアルや説明書だと、その要素は少ないのかもしれない。でも、小説や映画の字幕じゃなかったとしても、例えば、シンプルな英文メールや、報告書、パンフレットの紹介文などでも、創造性が入る余地がある、というか求められているんじゃないかと、ふと思った。

 

言葉のソムリエ。同じ1つの言葉でも、違った2つの文脈に使われていれば、その違ったニュアンスを伝えるために、違った言葉を選んで翻訳する。

 

 

ということで(どういうことで?)、1週間ほどブログをお休みしますが、また帰ってきます。

 

翻訳中に聞いている音楽。

勉強などの作業をするときにオススメです。