読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

something beautiful...

心に美しくふれるものを求めて... something that touches your heart in a beautiful way...

JTA公認Plain Written English能力検定試験を受けてみた

 

f:id:live-yourlife:20160420191543j:plain

http://www.edigitsolutech.com/educationsolution/

 

こんにちは、kanataです。

英検やTOEIC以外で、英語に関する試験を受けてみたい。そこで、今回「JTA公認Plain Written English能力検定試験」を受けてみたので、まとめていきたいと思います。

 

 

概要

 

在宅(インターネット)で試験を受けることができる。

海外在住でも受験可能。

 

次回の試験日:2016年8月6日(土)午前10:00~12:00(日本時間)

締切:2016年8月2日(火)

受験料:¥7,560(消費税込み)、米ドル$80

JTAメンバーズ、バベルメンバーズ、学生は割引あり

 

受験後、5段階で評価されます。

1級―プロフェショナル水準の英語能力 (SUCCESSFUL)
2級―セミプロレベルの英語能力 (ACCEPTABLE)
3級―プロの英語としての合格ラインレベルの英語力(OBJECTIONABLE)
4級―プロとして英語を使うにはやや難がある (INTRUSIVE)
5級―文法を含め、基本から英語能力をつける必要がある(BLOCKING)

 

 

評価基準

 

1. COHESIVENESS(結束性)のルール
       ①コンテクストに合わせる
       ②論理的な順序に従う
       ③一貫性を保つ
       ④読み手、聞き手の気を散らさない
2. DIRECTNESS(直接性)のルール
  ⑤推測ではなく事実を記す
  ⑥主語を明確にする
  ⑦否定語は極力避ける
  ⑧結論を簡潔に記す
3. ECONOMY(簡潔性)のルール
  ⑨簡潔を心がける
  ⑩使用頻度の低い単語よりも使用頻度の高い単語を選ぶ
  ⑪従属節の使用を避ける
  ⑫一記述には一要点だけを論じる
4. APPROPRIATENESS(適切性)のルール
  ⑬誠実に礼儀正しく、他者に敬意を払う
  ⑭イディオムや俗語は避ける
  ⑮短縮形、くだけた会話体は避ける
  ⑯文法的に正しい文を用いる

 

 

試験審査委員長コメント

 

You are probably thinking, "Why should I take this test?" Have you ever taken an English proficiency examination, such as the TOEIC, TOEFL or "Eiken" exam? All of these tests provide you with very general results, and are usually numerical results which place your assessed skills within a simple framework, from which the only thing you can do is say you are better, generally, in English, than those with a lower score, and not as good as those with a higher score.These kinds of assessments are useful in making only the most modest predictions, and really are not effective gauges to tell you, or a potential employer, for example, what your capabilities, and your limitations, are. Plain Written English Test is quite different. It measures your abilities from four points of view (Cohesiveness, Directness, Economy and Appropriateness) and provides individual scores for each of these views, as well as an overall Readability Index. This index can help to determine whether you have sufficient skills to handle certain language-specific tasks, or whether you need further work in one or more of the four areas of language usage.  Each Plain Written English Test is examined and critiqued by a professional English language educator, where you get personalized results which discuss your strengths and weaknesses, and which give you suggestions and guidelines for improvement.  Why not take the challenge?

Dr. Peter M. Skaer

http://www.jta-net.or.jp/about_plain_written_english_exam.html

 

「なんでこの試験を受けるべきなのか?」と考えているかもしれません。あなたは、TOEIC、TOEFLや英検などの試験を受けたことがあるでしょうか?これらの試験は、とても一般的な結果を、数字で与てくれます。あなたの英語力は、一般的に見て、あなたより点数の低い人よりは高く、点数の高い人よりは低い、と。そのような枠組みの中で評価されます。それは、あなたの能力や弱みを、あなた自身、またはあなたの雇用を考えている雇用主が知る上で、あまり効果的ではありません。

 

Plain Written English試験では、あなたの能力を4つの視点(結束性、直接性、簡潔性、適切性)から測り、それぞれの分野ごとに点数を出します。あなたの試験はプロの英語教育者によって評価され、あなたの強みや弱みの分野を知ることができ、個別の結果とともに、上達のためのアドバイスが与えられます。挑戦されてみては、どうでしょうか?

試験審査委員長 Dr. Peter M. Skaer

 

(日本語は個人の意訳。一部省略。)

 

 

受験の流れ

 

  1. 受験申請書をダウンロードし記入
  2. 受験料を納付(受領書を申請書に貼付ける)
  3. 受験申請書をPDF化し、メールで送信
  4. 試験スケジュール、受験番号、受験心得、誓約供述書が送られてくるので確認
  5. 誓約供述書はサインし、FAX、またはPDF化してメールで返信
  6. 日本翻訳協会から、誓約供述書を受理したという確認メールが届く
  7. 試験日当日、開始10分前くらいにメールが届くので、その指示に従う

 

上記は、実際に経験した流れですが、最新情報はこちらでご確認ください。

 

 

感想

 

詳しいことは書けないのですが、自分が受験したときは、試験の問題も答えも、すべて英語での記述でした。試験時間は、2時間。試験の準備としては、英文に多く触れ、英語で、誰かに何かを説明できることが大切だと感じました。試験当日は、辞書などが利用できるので、分からないことは調べることができます。

 

資格試験を受けるのは、久しぶりだったのですが、英検やTOEICとは、また違った感じの試験で面白かった。在宅受験なので、途中でトイレに行ったり、コーヒーを飲みながらなど、自分のペースで受験できるのが良かった。

 

 

最後に

 

「ブログ記事を毎日30日1記事3000文字」22日目終了。

(今は、2日に1記事のペースで落ち着いています)

残り8日なり。

 

follow us in feedly

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

こんな記事も書いています。