自分プロジェクトな日々

ささやかでもいいから、自分プロジェクトをたくさん持っていると毎日が充実します。(松浦弥太郎)

本とパンとカフェの旅 in パリ(準備編)

 

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https://www.quora.com/What-is-a-famous-cafe-in-Paris

 

こんにちは、kanataです。

今度フランスのパリに行くことになったので、「本とパンとカフェの旅」というテーマで、行ってみたい場所など、記事にまとめていきたいと思います。(今回は、自由に動けるような旅ではないので、どこまで、事前に調べた場所をまわれるか分からないけど...。)

 

 

 

パリに行く前に...

 

ビザ → 3ヶ月以内の観光なら必要ない

パスポート → 滞在期間+3ヶ月の有効期限が必要

電源 → Cタイプ(iPhoneの充電器100-240V 50/60Hzなら変圧器は必要ない)

天気や服装を確認 → パリの天気&服装ナビ|世界の天気&服装ナビ | 地球の歩き方

通貨 → ユーロ(現金払いは50ユーロくらいまで、100ユーロでの支払いは、あまり歓迎されない)

支払い → 市場など以外は、クレジットカードでの支払いが一般的

市内交通手段 → 地下鉄がよさそう。パリの地下鉄メトロの切符とフリーパス料金一覧表 | Jams Paris

 

※最新情報は、大使館や旅行会社などでご確認ください。

 

メモ:エコバッグを持っていく(購入した商品を入れるため)

商品を入れる袋をくれないお店があったり、ブランドものの紙袋を堂々と持って歩いていると、スリなど狙われやすいから。

 

 

簡単なフランス語表現

 

Bonjour (ボンジュール)

こんにちは。

 

Comment allez-vous ? (コマン タレヴ)

お元気ですか?

 

Ça va bien, Merci. (サヴァ ビヤン メルシー)

元気です、ありがとうございます。

 

Bon journée !(ボンヌ ジョルネ!)

よい1日を!

 

Bon voyage ! (ボン ヴォヤージュ)

よい旅を!

 

Merci (メルシー)

ありがとう。

 

Je vous en prie. (ジュ ヴ ザン プリ)

どういたしまして。

 

Excusez-moi. (エクスキュゼ モワ)

すみません。

 

Je peux essayer?(ジュ プ エッセイェ?)

試着してもいいですか?

 

C'est bon.(セボン)

良いです。おいしいです。

 

C’est combien ?(セ コンビヤン?)

いくらですか?

 

〜 s'il vous plait.(シル ヴ プレ

〜をください。

 

L’addition, s’il vous plaît. (ラディシィオン シル ヴ プレ)

会計をお願いします。

 

Où sont les toilettes?(ウ ソン レ トワレットゥ?)

トイレはどこですか?

 

 

パリの書店

 

本好きには、たまりません。調べれば、調べるほど、「これは、全部まわれそうもない...」って感じです。

 

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パリ市内を横断するセーヌ川。その川沿い、東はエッフェル塔の足元にかかるイエナ橋から、西はパリ発祥の地と呼ばれるシテ島にかかるシュリー橋までの区間は、世界遺産に登録されています。

この河岸には、「ブキニスト」と呼ばれる小さな古本屋が並んでいます。緑色の小さなボックスの中には年代を感じさせる本の他、ポスターやポストカード、お土産用の雑貨などがたくさん。

セーヌ川河岸、右岸はPont Marie からQuai du Louvre、左岸はQuai de la Tournelle から Quai Voltaireまで。

 

 

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こちらのメインの商品は、店名の通り「マンガ」。日本でお馴染みのマンガがフランス語に訳されて買うことができます。

アルバム・コミックス

67 BOULEVARD SAINT-GERMAIN - 75005 PARIS

10時から20時、日曜は12時から19時

 

 

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Boulinier(20 Boulevard Saint-Michel)は店頭で古書が0.2ユーロで投げ売りされている。何でもいいからフランス語の本を買いたい人はここに立ち寄ると安く何かを買える。

 

 

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Le Pont Traversé(62 rue de Vaugirard)はリュクサンブール公園北辺の通りを西に進んだ右手にある書店。19世紀~20世紀半ばまでの書籍が多い。いわゆる水彩画で思い描いたようなパリの古書店。

 

 

こちらも参考になります。

 

建物の外観を見ているだけで、うっとり。どこも素敵、どこも行ってみたい。これは、もう、行った場所の近くに本屋さんを見つけたら、駆け込むしかありません。でも、ここだけは、行ってみたい。それは、シェイクスピア&カンパニー書店。

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The 20 Most Beautiful Bookstores in the World | Flavorwire | Page 11

37 rue de la Bûcherie 75006 Paris

平日:10:00 - 23:00
土日:11:00 - 23:00 

 

 

買い物リスト 

村上春樹さんの作品(フランス語版)

日本のマンガ(フランス語版)

素敵な表紙の絵本

気に入った表紙の本

シェイクスピア&カンパニー書店で何か1冊

“Hygiène de l’assassin” Amélie Nothomb(もし見つかれば)

 

 

パリのパン屋さんとカフェ

 

以前書いた記事で、「パリで美味しいパンを食べる」と書きましたが、それは今回叶いそうです。わーい。

 

これも、数えきれないくらいあるので、「ここに行く」というより、街を歩きながら、入りたいと思ったパン屋さんやカフェに行きたいと思います。実際に行ったパン屋さんやカフェについては、また、帰ってきたら記事に書こうと思います。

 

これ、気になる。ブリオッシュ...。

映画関係者が多く集まるモンパルナス地区のSt. Francois Xavier駅を出てすぐ目の前の角に立つパン屋さんがLe Boulanger des Invalidesです。ここの人気パンは、何と言ってもブリオッシュ!ふんわり、しっとり、口の中に広がるバターの風味は一度食べたら病みつきです。

 

 

シャンゼリゼ大通り(パリ8区)

シャンゼリゼ大通りには、素敵なカフェが沢山あります。シャンゼリゼ大通りで昼食をとったり、カフェで楽しんだりすると、パリに来たという気持ちになれます。

 シャンゼリゼ大通り。メモメモ。

  

食べたいものリスト

バゲット

クロワッサン

ブリオッシュ

マカロン

 

 

偶然の出会いを大切にしたい

 

以前の記事でも書きましたが、旅をするときには、綿密な計画を立てて行くよりか、自然の流れや、偶然の出会いを大切にしたいなって思う。セレンディピティ。

 

フランスといえば、パリの凱旋門、エッフェル塔、ヴェルサイユ宮殿、モンサンミッシェル、ノートルダム、セーヌ川などなど、よく聞く。でも今回、色んな書店を調べていて、パリ市内に、こんなに多くの書店があることにビックリした。しかも、日本の本屋さんみたいに、どこの書店も似たような品揃え、というような感じではなく、〜専門みたいな感じで、それぞれのお店に特徴というか、味があるのが、いいな〜って思った。インターネットでは見つけられなかった、素敵な書店との出会いがあるかも...。

 

素敵な旅になりますように...。 

 

 

【おまけ】パリに行く前にフランス映画を観る

 

観る映画は...

ジャンヌ・ダルク

クロワッサンで朝食を

 

現地に行く前に、その地の歴史や雰囲気を味わっておこうと思います。「ミッドナイト・イン・パリ」も観たかったけど、今回は、上の2作品だけにしよう。

 

 

最後に

 

「ブログ記事を毎日30日1記事3000文字」20日目終了。

(今は、2日に1記事のペースで落ち着いています)

残り10日なり。

 

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最後まで読んでいただき、ありがとうございます。