something beautiful...

心に美しくふれるものを求めて... something that touches your heart in a beautiful way...

夢日記を3ヶ月以上つけてみて思ったこと

 

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http://www.huffingtonpost.com/dreamscloud/

 

こんにちは、kanataです。

気づけば、夢日記(夜見る夢です)を

つけ始めて3ヶ月が経ちました。

色々と振りかえって書きたいと思います。

 

 

  

夢日記をつけるメリット

 

夢と創造性(creativity)にはつながりがあります。

夢日記を読みかえしながら、その夢を思い出すことで

普段は使わない脳の部分が刺激され、

特にアイディアが何も浮かばないスランプに

陥っているときに役立つでしょう。 

はじめは、創造性と夢のつながりが、

なんか面白いな〜って思って、

夢日記を書き始めてみることにしました。

 

 

やってみて気づいたこと

 

* 夢の内容を毎日覚えているわけではない

夢自体を見ていないのかもしれない)

 

* 夢日記を読みかえして、もう一度再現できる夢と、

    再現できない(思い出せない)夢がある


* 二度寝した方が、夢の内容を覚えている

 

 

こんな夢が好き

 

色んな夢を見る。

同じ夢は、ほとんど見ない。

色んな場所や色んな人が出てくる。

 

中でも、普段は会えない

懐かしい人が夢に出てくると、すごく嬉しい。

そういう夢が特に好き。

学生時代、毎日会っていたけど、

今は遠くにいて、連絡もほとんど取れてない友達とか。

 

昔の学校の友達、バイト仲間、留学友達など、

現実なら、お互いを知らない友達同士でも、

夢の中では、みんなで一緒に過ごすことができる。

夢の世界では、なんでもアリ。面白い。

 

 

そもそも、なぜ夢を見るのか?

 

www.youtube.com

(日本語字幕付き) 

 

  • 願望を満たすために夢を見る
  • 記憶するために夢を見る
  • 忘れるために夢を見る
  • 脳の機能を正常に保つために夢を見る
  • 予行演習として夢を見る
  • 癒しのために夢を見る
  • 問題解決のために夢を見る

 

この中でも印象的だったのは、

「忘れるために夢を見る」という箇所。

 

夢を見ている間に、神経の繋がりが見直され、

不要な繋がりが消去される。この忘却の過程がないと、

無駄な繋がりが脳の負担になり、起きている間、

雑念などに思考が邪魔される。生まれてきてから、

今まで、数えきれない多くの情報や感情や

色んなものを五感で感じて脳に蓄積してきた。

 

家の中が物で、あふれると、

快適に生活できないように、

脳の中も、不要なものを整理してこそ

快適に機能することができるんだな〜って思った。

 

そういう意味でも、睡眠は大切なんだなって。

あと、家の掃除などは、実際に何を捨てるか、

自分で考えて、実際に自分で動かないと、部屋は片付かない。

 

でも、脳は、毎日寝るだけで、

自然に脳の中の膨大な情報などを整理してくれている。

そう考えると、すごいなって思う。

 

子どもの頃「寝る子は育つ」とか

「寝ることは必要なこと」とか言われても

「ああ、そうなんだ」って

あまり深く考えたことなかったけど、

 

こんな風に、睡眠は、こういう理由で大切だって

理解できると、夜更かしばかりしないで

身体を大切にしようと心がけたり、脳に対する、

ありがたみを持てるようになるって実感した。

 

 

ブログを書く夢を見る

 

2010年の研究で、

複雑な3D迷路に2回挑戦するというものがある。

1回挑戦して2回目挑戦したグループと、

1回挑戦して1度眠ってから2回目挑戦したグループに分けられた。

 

2つ目のグループの中でも、

眠っている間に迷路の夢を見た人は、

迷路の夢を見なかった人や、

1つ目のグループ(寝ないグループ)で、

2回目の挑戦の前に、迷路のことを考えていた人よりも

最大10倍良い結果を出した。

 

この研究結果と同じように考えると、

ブログを書く夢を見ることで、

より良いブログ記事を書くことができることになる、

ということだけど、どうなんだろう?

 

夢日記をつけた3ヶ月の間に

何回かブログを書く夢を見たけど、

そういう夢を見て起きた日に書いた記事を調べてみた。

 

うーん、これだけじゃ、よく分からない...。

でも、ブログを書く夢を見ると、

いつも以上にブログ記事のアイディアが豊富なように感じる。

(アイディアは豊富なんだけど、書く体力や技術が、

それに追いついてないような気がする)

 

 

見たい夢を見る

 

明晰夢(めいせきむ、英語:Lucid dreaming)とは、

睡眠中にみる夢のうち、自分で夢であると

自覚しながら見ている夢のことである。

明晰夢の経験者はしばしば、

夢の状況を自分の思い通りに変化させられると語っている。

明晰夢 - Wikipedia

 

こちらが参考になります。

 

個人の感想。

見たい夢を見れる方法があるのは、面白いけど、

自分でやってみたいとは、思えない。

好きな映画を何度も観るように、

こんな夢が見たい、と思って、

その通りの夢が見れるようになることに、

あまり魅力を感じない。

 

それができる人は、

それはそれで、すごいと思う。

ただ個人的には、あくまでも、

無意識の状態でどんな夢を見るのか、

その方が興味深い。

 

  

見た夢をシェアする

 

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Dream sharing, when done in the right way,

empowers individuals with sympathy,

understanding, self-esteem, and a sense of community.  

 

Having an open mind to the experiences of others

and co-creating a safe, non-judgmental environment

are important elements for dream sharing.

Why Sharing Your Dreams Is So Important

見た夢を他の人とシェアすることで(それが正しく行われれば)、

個人の共感力、理解力、自尊心、共同体意識などを高めることができる。

 

 

夢をシェアするときに大切なことは、

他の人が経験したことに対して偏見を持たず、

お互いに、批判的な雰囲気を作らないこと。

 

お互いが、見た夢をシェアすることには、

癒しの効果もあると書いてある。

 

自分1人で、本を読んだり、映画を観て、

感想を記録していくのも良いけど、

友達とかと感想をシェアするのも面白い。

 

同じように、1人で夢日記をつけて、

たまに読みかえすのも楽しいけど、他の誰かと、

お互いの見た夢をシェアするのも面白そう。

 

思い出した。

昔、夢ノートみたいなものを作って、色んな友達に、

今まで見た夢の中で印象に残っているものを書いてもらった。

たぶん70人くらいに書いてもらって中断した。

実家のダンボールの、どこかにあると思う。

 

具体的な内容は覚えてないけど、

友達が見た夢1つ1つを読んだとき、

自分では見たことのない(想像したこともない)ような壮大なものが多く、

「こんな夢もあるんだ〜」って不思議に思ったのを覚えている。

 

お互いの見た夢をシェアして、

他の人の夢を聞くことで、

自分とは違う考えや価値観などを

受け入れる土台にもなるように感じる。

 

 

夢は見たいけど、毎日は見たくない

 

夢日記を書き始めた頃は、「日記」だし、

できれば(夢の内容を覚えていれば)毎日でも書きたいと思っていた。

 

でも続けていくと、1週間以上、

夢を見ない(覚えていない)日が続いたりして、それはそれで、

ぐっすり眠れて良いんじゃないかなって思うようになった。

 

夢を見るのは楽しいものですが、

思わぬ睡眠障害が隠れているかもしれません。

深い眠りがとれているかをチェックするためにも、

自分が夢をたくさん見ているのかあまり見ていないのかに

意識を向けてみてください。

 なるほど。

 

 

 最後に

 

「ブログ記事を毎日30日1記事3000文字」15日目終了。

(今は、2日に1記事のペースで落ち着いています)

残り15日なり。

 

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最後まで読んでいただき、ありがとうございます。