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something beautiful...

心に美しくふれるものを求めて... something that touches your heart in a beautiful way...

もうすぐサン・ジョルディの日。親しい人に〇〇をプレゼントする日。

読書 文化 チャレンジ3000

  

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Diada de Sant Jordi 2014, Barcelona

 

こんにちは、kanataです。

突然ですが、みなさんは、「サン・ジョルディの日」をご存知ですか?私は、この前、はじめて知りました。知らないことや、経験したことないことって、たくさんあるんだな〜って改めて感じた。そんな、知らないことの1つでも新しく学んだり、新しい経験(どんな小さなことでも)をすることって、自分にとって、ささやかな幸せだな〜って思った。

 

少し話が、それますが、今日、初めて、バラの形のグミ(ゼリー?)を食べました。自分では買わないような上品な感じのやつです。これです。

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「毎日食べたい!」というようなものではないけど、香りが素敵で、新鮮な味だった。日常の慣れ親しんだものも良いけど、たまには、新しいことを体験するのも良いですね。

 

さて、「サン・ジョルディの日」ですが、

サン・ジョルディの日(カタルーニャ語: Diada de Sant Jordi)は、スペイン・カタルーニャ地方における、キリスト教の聖人・聖ゲオルギオス(サン・ジョルディ)の聖名祝日(ゲオルギオスの日)。4月23日に行われる。

4月23日。あと3週間後くらいですね。

 

この日は「本の日」とも呼ばれ、カタルーニャでは親しい人に本を贈る記念日とされている。この風習は20世紀後半に「サン・ジョルディの日」の名とともに日本へも紹介された。国際連合教育科学文化機関(UNESCO) は、スペインからの提案に基づき4月23日を「世界図書・著作権デー」(世界本の日)に制定している。また、日本では4月23日が「子ども読書の日」と定められている。

 

本と一緒に、バラの花もプレゼントするみたいです。

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http://www.20minutos.es/noticia/2115835/0/libreros-editores-dia-libro/sant-jordi-2014/recuperacion-sector/

 

なるほど。親しい人に本をプレゼントする日、なんですね。 日本でも「子ども読書の日」っていうのがあるんですね。知らなかった。(どうでもいいけど、なんで「読書の日」じゃなくて「子ども読書の日」なんだろう?ちょっと気になる。)

 

本屋さんっていいですよね。待ち合わせ場所も、書店だと、どちらかが遅れても、そんなに気にせず、立ち読みしながら待っていられるし。

 

前は、人に、本をプレゼントすることもあったけど、最近は、好みとかもあるし、プレゼントするにしても、図書カードをプレゼントすることが増えたように思う。でも、万が一、すでに持っている本とカブっていようと、少し自分の好みとズレていても、誰かが自分のために選んでくれた本をもらうのは、すごく嬉しい。

 

 

今までプレゼントされた本たち3冊

 

重力ピエロ(伊坂幸太郎)

重力ピエロ (新潮文庫)

小説。友達が伊坂幸太郎ファンだった。これが、初めて読んだ伊坂幸太郎さんの作品。その後は、映画で「ゴールデンスランバー」と「アヒルと鴨のコインロッカー」を観た。ビートルズの「Golden Slumbers」って曲も良かったな〜。今は、本棚に「砂漠」があるけど、まだ読んでいない。「モダンタイムス」も少し気になる。

 

www.youtube.com

 

 

5日間の休みで行けちゃう!絶景・秘境への旅

5日間の休みで行けちゃう!  絶景・秘境への旅

これを選んでくれた理由、なんだったかな?私が写真好きだったからかな?よく旅してるようなイメージだったからかな?たぶん、そんな感じだったと思う。

 

 

The Road Less Traveled

For this growth spurt to occur, a proportionate amount of "the old self" must be given up.  The pain of giving up is the pain of death, but death of the old is birth of the new.

前に線を引いていた所。「the old self」「古い自分」を手放す。1度死ぬことで生まれ変わる。1つのブログ記事を思い出した。

 

 

日本語版は

愛すること、生きること 全訳『愛と心理療法』

 

 

今、誰かにプレゼントしたい本たち3冊(+1)

 

新 世界でいちばん美しい街、愛らしい村

新・世界でいちばん美しい街、愛らしい村 世界の写真家たちによる美の景観 

素敵。なんか、「ハウルの城」に出てくる街並みみたい。 ヨーロッパの街並みとか路地裏の通りとか、いいですよね〜。

 

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おとぎ話に出てきそうな、かわいい家とか。(この屋根、何でできてるんだろう?)

 

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ハイジのような世界観とか。

 

 

こころのふしぎ、なぜ?どうして?

こころのふしぎ なぜ?どうして? (楽しく学べるシリーズ) 

大人になると、子どもの頃のように「なんで?」「どうして?」って聞くことが減ったように思う。でも、知らないことなんて、たくさんある。この本を読みながら、「そういえば、どうしてそうなんだろう?」とか自分でも気づいていなかった自分の中の「???」に気づくことができた。1つ1つの絵もカラフルで気に入っている。プレゼントとしてもオススメ。子どもにも大人にも。

 

続編の「続・こころのふしぎ なぜ?どうして?」も良いです。「ことばのふしぎ なぜ?どうして?」は、読んだことないけど、気になっている。あ、今、アマゾンで買っちゃった。今度、記事に書こうかな。

 

追記:書きました。

 

 

阪急電車(有川浩) 

阪急電車 (幻冬舎文庫) 

小説。阪急電車に乗り合わせた、1人1人の物語が交差する。小説でプレゼントするなら、この作品を贈りたい。道行く人、1人1人にそれぞれの物語があるんだな〜って思い出させてくれるお話。

 

みんな同じ。自分には、自分の考えていることしか分からないし、「自分、自分、自分」って、自分しか見えなくなるようなときもあるけど、 街ですれ違うだけの人、1人1人、みんな、色んなこと考えてるし、悩むことだってあるし、はめを外したくなるくらい嬉しいことだってある。

 

有川浩さんの作品だと「フリーター、家を買う。」も好きです。

 

 

ニューアース −意識が変わる、世界が変わる−

ニュー・アース -意識が変わる 世界が変わる-

自己啓発書。ちょっと気持ちが楽になった。とかではなく、劇的に変わった。生きるのが、すごく楽になった。様々な心のしがらみから解放された状態。最初は、すぐに、もとの心の状態に戻るんだけど、くり返す内に、だんだんと変わっていくのが感覚的に分かる。「こんな気持ちで、日々を過ごすことができるんだ〜」「今を生きる」って言葉では、よく聞いていたけど、こういうことなんだ〜って、頭ではなく、経験として理解できた。

 

たぶん、5年前に、この本を読んでも、あまり理解できなかったんじゃないかと思う。「この人、何言ってるんだろう?」みたいな。人との出会いにタイミングがあるように、本との出会いにもタイミングがあるんだろうなって。

 

 

【おまけ】どこで「サン・ジョルディの日」を知ったか

 

これが、意外かもしれませんが。「ちびまる子ちゃん」です。今「dTV」 で「ちびまる子ちゃん第2期」が配信されていて、これが、2016年3月31日までの配信で(全部は見れないし)気になるタイトルだけ見ようと思ってたら、第15話「今日はサンジョルディーの日」の巻に、たどり着きました。

 

いつも思うけど、漫画やアニメから学べることって結構あるな〜って。あと、「ちびまる子ちゃん」って子どもの頃は、あんまり好きじゃなかったけど、今、久しぶりに見てみると、なんか、いいですね。あの、ほのぼのとした家族の日常とか。ナレーションのツッコミとか。個性豊かなキャラクターたちとか。

 

 

最後に

 

「ブログ記事を毎日30日1記事3000文字」11日目終了。

(今は、2日に1記事のペースで落ち着いています)

残り19日なり。

 

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最後まで読んでいただき、ありがとうございます。