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something beautiful...

心に美しく触れるものを求めて... something that touches your heart in a beautiful way...

好きなドラえもん映画3つ

映画・ドラマ チャレンジ3000

 

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http://cfbella.blogspot.jp/2011/05/doraemon_31.html

 

こんにちは、kanataです。

今回は、ずっと書きたかった、好きなドラえもん映画について。BUT!この前、3連休の1日目にTSUTAYAに行ったら、ドラえもん映画のほとんどが貸し出し中になっていた。がーん。出直しましたよね。

 

今の子供たちは、なんのアニメが好きなんですかね?妖怪ウォッチ?プリキュア?私の頃は、ドラえもん、セーラームーン、ドラゴンボール、ガンダム、ポケモン、名探偵コナン、らんま、カードキャプターさくら、などなど。色々と思い出すな〜。なつかしい。

 

カラオケに行って、学生時代の歌とか歌うと、その頃を思い出すように、子供の頃に見ていたアニメとか、たまに、もう一度、見たくなるもんなんですかね?

 

過去のドラえもん映画はコチラ

こうやって時系列で、ドラえもん映画の歴史を見るのも面白いな〜。

 

 

ドラえもんのび太の創世日記

 

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 夏休みの自由研究、何にしよう?出木杉くんは、水流について。しずかちゃんは、朝顔観察。スネ夫は、風船を飛ばして風向き調査。のび太は、新しい地球を創って、絵日記をつけることに。

 

なんで、自分は、この映画が好きなんだろう?って考えてみると、ポイントは2つかな、って。

 

① 「何かを創って、それを記録する」これに惹かれる

ドラえもんとのび太が創ったのは、新しい地球。それを絵日記に、まとめる。発想が面白い。「未来デパート夏休み宿題コーナー」からの荷物(創世セット)が届く場面も「面白いネーミングだな〜」と、なんだか感心。

 

最後、エンディングが流れると同時に、みんなで書いた絵日記が出てくるんだけど、その手書き感も「いいな〜」って思った。

 

②歴史が好き

1人の人の歴史も面白い。

でも、この「ドラえもん、のび太の創世日記」では、地球が誕生してからの歴史(もちろん、すべてではないけど)が追体験できるのが興味深かった。

 

しずかちゃんが、日照りの続く地方に雨を降らせたり、伝染病を治したり、舞踏会に行けない女の子にカボチャの馬車を出してあげたり(シンデレラの物語が入ってるのが、また面白い)、「神様」として色んなことをした、ってのび太君に言っている場面。

 

「でも、宗教戦争だけ、どっちに味方すればいいのか分からなくて、困った」みたいに言ったことが、なんだか印象に残った。宗教戦争に限らず、「どっちの味方もしない」っていうのが良いんじゃないかと思う、今日この頃。

 

 

ドラえもんのび太のドラビアンナイト

 

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絵本の世界に閉じ込められたしずかちゃんを助けるために、アラビアの世界へ、というストーリー。物語の世界に入っていく、という感じが好きな作品。

 

この映画の感想、というか、この映画について母親が、いつか言っていた言葉が、なんだか残っている。「アラビアって聞くと、中東な感じがして、テロとか連想するから、観たいって思わないな」みたいなことを言っていた。(余談ですが、親子そろって、この映画のタイトル「ドラえもん、のび太のアラビアンナイト」だと間違えていました。)同じ言葉1つでも、人によって連想するものが違うんだな〜って、少し目からウロコだった。

 

個人的には、「アラビア」って聞くと、砂漠、魔法のランプ、シルクの服って感じだな〜。

 

あと、もう1つ思ったことが、「子供の目から見えてた世界と、大人になって見える世界は、違うんだな〜」ってこと。例えば、しずかちゃんが、奴隷として、さらわれた場面。たぶん、子供の頃に、初めてこの映画を見たときは、マリオの中でピーチ姫が悪者(なんて名前だったか忘れた...)に連れて行かれた感じで、この場面を見ていたように思う。今になって見ると、「ああ、この時代は奴隷制度があったんだな〜」って観点になる。「のび太の創世日記」でも宗教戦争について映画の中で言及されていたなんて、今回、初めて気づいた。

 

大人になって母校(小学校)や、子供の頃に遊んでいた公園や近所に行くと、なんだか、すべてが小さく見えるような、違って見えるような気がする。あの頃の、思い出の中の感じとは違って見える。それに似ているのかもしれない。

 

ちなみに、もし物語の世界に行けるなら、この3つを体験してみたいな。

① 不思議の国のアリス

② ピーターパン

③ わらしべちょうじゃ

 

 

ドラえもんのび太と銀河超特急

 

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銀河超特急ミステリー列車のチケットをドラえもんが手に入れ、宇宙へ出発。(どうでもいいけど、ドラえもんがポケットから何かを出す瞬間、好きです。)

 

ドラえもんの話って、どれも夢があっていいですよね。中でも、この映画は、列車に乗って宇宙に行くだけでも夢があるのに、その上テーマパークも登場するんだから、ヤバいです。

 

西部の星、恐竜の星、忍者の星、メルヘンの星。

楽しそう。行きたい、行きたい、行ってみたい。

 

この映画は、のび太君が1番かっこよく見える映画じゃないかと思います。スネ夫にも「のび太は、映画になると、かっこよくなる」みたいなことを言われています。いつも、だらしなくてダメダメな、のび太君。ダメダメで終わったら、どうしようもないけど、たまに、こういう、勇気を出して敵に立ち向かう場面があるから、応援したくなる。

 

ふと思った。逆に、完璧すぎる主人公も、なんか、イヤだなって。ダメな所や、弱さがあるから、共感できるし、近しく感じるんじゃないかな。

 

あと、ドラえもんの中に出てくる道具とか世界観とかって「いいな〜」「こんなのあったら楽しそう」「これあったら便利だろうな」みたいなものが、たくさんある。今は「こんなものあったら、いいな〜」っていう夢のまた夢なのかもしれないけど、中には、いつか実現するものもあるんじゃないかと思った。

 

調べてみた。あ、もう実現してるものが、いくつかあるんだ。

 

四次元ポケットプロジェクトっていうのもあるらしい。

  

 

【おまけ】もしドラえもんがいたら、やりたいこと3つ

 

空の雲の上で、お昼寝

 「のび太と雲の王国」って映画もいいですよね〜。

 

銀河超特急で宇宙旅行

行きたい、宇宙。

360度、キラキラ光る星たちに囲まれてみたい。

 

どこでもドアで世界旅行

あの、飛行機での移動時間が省略できるなんて、素敵すぎる。 

 

 

【おまけ】ドラえもん名言

 

色んな言葉がマトメられていて面白い。その中で、なんとなく好きなもの5つ。

 

きみはかんちがいしてるんだ。道をえらぶということは、かならずしも歩きやすい安全な道をえらぶってことじゃないんだぞ。

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漫画のドラえもんの方がのび太くんに対して厳しい気がします。 

 

 

 日本じゅうが、きみのレベルに落ちたら、この世のおわりだぞ!!

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 あったかい、ふとんで、ぐっすりねる!こんな楽しいことが、ほかにあるか。

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た、たしかに。

 

 

 のび太:もし、ぼくが百点とったと言ったら...。信じる?

しずか:人間の値うちは、テストの点数だけで、決まるものじゃないのよ。

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ジーン。 

 

 

すこやかに大きく、どこまでも、のびてほしい、という願いをこめた名前だよ。

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http://ayaushi.blog.fc2.com/category2-5.html

初めて知った。そういう意味があったんだ。 

 

 

最後に

 

「ブログ記事を毎日30日1記事3000文字」10日目終了。

残り20日なり。

 

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最後まで読んでいただき、ありがとうございます。