自分プロジェクトな日々

ささやかでもいいから、自分プロジェクトをたくさん持っていると毎日が充実します。(松浦弥太郎)

【ブログ】自分が好きな3つを選んで書くという方法

 

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こんにちは、kanataです。

今回の記事を書こうと思ったきっかけは、この本。 

原稿用紙10枚を書く力 (だいわ文庫)

原稿用紙10枚を書く力 (だいわ文庫)

  • 作者: 齋藤孝
  • 出版社/メーカー: 大和書房
  • 発売日: 2013/09/06
  • メディア: Kindle版
 

 

 古本屋さんで見つけた。

だいぶ前に買って持っていたけど、

その時は、結局1度も読まずに、

引越したときに、誰かに譲ったような気がする。

 

一度持っていた本を、

もう一度買ったのは、この本が初めて。

 

何かに引き寄せられるように、

もう一度出会えたように感じられた。

 

 

 

① 自分が好きな3つを選んで書く

 

一冊の本の中で好きなところを三つ取り出してみると、

選んだ人のオリジナリティがそこに出てくる。

 

たとえば、ゴッホ展に行って、

彼の絵についてどう思ったかを

書かなければならないとき、

 

漠然と「ゴッホがよかった」

と思ったでは、何も書くことはできない。

 

しかし、何十点とある中から

自分がいいと思った作品を三点選んで、

その三点についてなぜ自分がそれを

選んだのかを手がかりに書いていけば、

 

その人なりの角度から

ゴッホについて書くことができるだろう。

 

おもしろそう。

これから実際にブログ記事として書いていきたい。

 

 

  • 本や映画の好きなところ3つ
  • ドラえもん映画で好きなの3つ
  • ジブリ映画で好きなの3つ
  • ディズニー映画で好きなの3つ
  • 米大学卒業スピーチで好きなの3つ
  • TEDトークで好きなの3つ
  • 1つの旅の中で印象に残ったこと3つ
  • 〜が好きな3つの理由

 

(人、音楽、食べもの、趣味、場所、商品、などなど) 

 

あとは、たとえば、
こんなことをしても面白いかも。

映画好きな友だちとかで集まって、
みんなで一緒に1つの映画を観て、
それぞれ好きな場面とか台詞とか
登場人物について3つシェアする。

自分とは違う、他の人の意見を
聞くことで、新しい気づきがあるはず。

 

追記:実際にやってみた。友だちと2人で。

同じ映画を観たのに、お互い、
印象に残った箇所が違うのが面白かったし、
「そっか〜、そんな見方や感じ方もあるんだ〜」って新鮮だった。

これをやって「いいな」と思ったことは、

①自分に対する理解(考えや好みなど)を深めることができる
②相手に対する理解(考えや好みなど)を深めることができる
③お互いにとって新しい気づきや発見がある

 

 

② 書くことが次につながる

 

一つの論文を書くと、次に書くテーマが
二つぐらいは見つかる。(省略)

たとえば。バルザックの『人間喜劇』のようなものだ。
最初の小説で脇役として登場した人物が次の小説で主役になる。
さらにそこで登場した脇役の人物を主役にした
次の物語ができるというように、次々に連関していく。
まさに書けば書くほど、書きやすくなる。

 

この箇所を読んで思ったことは、
実際にやってみるとことで次が見えてくる、ということ。

1つの作品を書くことで
次の作品を書くヒントを得られるように、

ブログ記事も1つ書くことで、
「次はこんな記事を書いてみよう」
という材料みたいなものが見つかる。


 

やりもしないで、
質問ばかりする人っているじゃないですか。

はい、私です。I have 心当たりです。
そんな時期もありました。
(今はだいぶ良くなったと自負している。)

「実際にやってみたら分かるよ」って、
先を走る人たちは、口をそろえて言う。

 

ブログを書き始めて、
何に対しても「とにかく、やってみよう」
っていう気持ちが強くなった。

やってみると、
上手くいかないことがあって、

今度は「じゃあ、どうやったら
上手くいくんだろう?」って考えて、

そうやって、前に前に進んで来た感覚がある。
その1つ1つを記事にして書いてきた。

 

今いる場所からゴールは見えないかもしれない。
100歩先(もしかしたら5歩先)さえも
霧で見えないかもしれない(晴れていて、
はっきりと行き先が見える日もある)。

でも一歩進めば、
必ず次の道が見える
(その道は1つとは限らない)。

 

 

③ 1日の書くノルマを一定期間こなす

 

とにかく目的を達成しよう。
その目的は量だ。

だから一日の書くノルマを決めて、
その枚数をこなすということを一定期間やってみる。
すると、原稿用紙十枚どころか百枚単位のものが書けるようになる。

 

この本のタイトルは「原稿用紙10枚を書く力」


原稿用紙10枚。4000文字。原稿用紙に書くのと、
パソコンに文字を打つのは少し違うから、
パソコンで打つ文字数にして大体3500文字くらいかな?
(ちなみに今の文字カウントは、939文字である。)

 

「1記事3500文字を毎日30日」

これ、やってみようかな。
この記事から。


 

30日って言うのは、このTEDトークに影響されて。

 

あと、何かが習慣になるには
大体21日かかると聞いたことがあるから。 


季節は春だし、
このTEDトークを見たら、
何かを始めたくなると思いますよ。

 

それで二十枚、
三十枚になってくると、
自信がついてきて、

「ひとつ、小説でも書いてやろうかな」
というような欲さえ出てくる。

欲は、できたという自信と経験から生まれるものだ。

 

え、何?

小説を書こう、という欲が出てくる?

なんですって? (←だれ)

 

いや、実は、「小説を書く」は
自分の人生の100のリストの中に書いてある項目の1つなのです。

いや、正確に言うと、1度書いたことがある。
400字の原稿用紙にして30枚くらい(だったかな?)。
短編小説みたいな賞に応募してみたけど、返事は、なく。チーン。

 

でも、書くことは好きだし、
自分には書く体力が必要だと思ったので、

ブログを書きながら、その体力をつけて、
また挑戦できたらいいな〜って考えていた。

もしかしたら、また挑戦するときがきたのかも。maybe...

 

  

有名な小説新人賞は、3月31日締切のが多いですね。

 

小説すばる新人賞

枚数:400字詰め原稿用紙で200枚以上500枚までとします。

 

新潮新人賞

枚数:400字詰め原稿用紙250枚以内

 

1日に原稿用紙10枚を書いたら、20日で200枚。

おお〜。なんか、こう書くと手の届きそうな数字。

 

 

この前、出会った1つの名言を思い出した。

Nothing is really over until the moment you stop trying.Brian J. Dyson

 

少しニュアンスは違うけど、日本語にすると

dongivup

心を動かす漫画の名言まとめ | Ciatr[シアター]

 

 

うん、とりあえず、まずは、
「ブログ記事を毎日30日1記事3000文字」をやってみよう。

 

ん?

 

はい、そうです。
上には3500文字って書いたけど、
ちょっとハードルを下げようと思います。

前に、どこかの記事でも書いたけど、
個人的には、高い目標を設定して続かないよりも、
続けられること、小さな達成感を積み重ねていきたい。

文章体力がもっとついたら、
走る距離(文字数)を伸ばそうと思う。

 

今日から、はじまり、はじまり。

 

 

最後に

 

書くことがスポーツのように感じたのは初めて。
この記事を書きながら初めて、そう感じた。

書こうと思ったことを
書き終わったけど、まだ文字数が足りない。

また戻って、3つのポイントを肉付けしていく。

(あと400文字!)

そして今、ラストスパート。

(あと200文字!)

あと、もう少しで今日のゴールにたどり着く。

がんばれ自分!

 

あと33文字。

 

ん〜、何書こうかな。

 

あと15文字。

 

 まさかの、こんな感じでの、最後の文字数達成。

 

「ブログ記事を毎日30日1記事3000文字」1日目終了。

残り29日なり。

 

 

追記:30日チャレンジが無事に終わりました。わーい。

(正確には毎日更新は途中から、2日に一回、
3日に一回更新のときもあったけど。
一週間くらい休んだときもあったけど。)

3000文字チャレンジというカテゴリーに
30日分まとめてあるので、よかったら見てみてくださいね。

 

あなたも30日チャレンジ、してみませんか?