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something beautiful...

心に美しく触れるものを求めて... something that touches your heart in a beautiful way...

ブログを書くときに参考にしたい9冊の本

ブログ

 

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こんにちは、kanataです。

今回は、9冊の本を紹介したいと思います。必ずしも「ブログの書き方」や「文章術」というような本ではないけど、ここで紹介する本は、どれも個人的に、ブログを書くときのヒントになったものです。

 

 

1. インターネット的

 

インターネット的 (PHP文庫)

 

ほぼ日手帳でおなじみの糸井重里さんが、インターネット登場後の世界について考察したもの。もともと2001年に刊行された本だけど、その内容は、今でも通じるものばかり。

 

印象に残った箇所はコチラ

 

 

2. つらいことから書いてみようか

 

つらいことから書いてみようか 名コラムニストが小学5年生に語った文章の心得

 

小学5年生への特別授業の内容を本にしたもの。語りかけるような文章が読みやすい。

 

僕は心が動かされて「あっ」と声を上げたものこそが、文章の大もとだと思っています。

 

どんなテレビのドラマや映画を見ても、どんな風景を見ても、A君とB君の思うことや感じ方は違います。A君はこう思ったけど、B君はそれとは別のことを思っていた。C君も一緒にいたけど、感じ取っていたことはA君、B君と同じじゃなかった。(省略)そうすると、自分の体験したことを書けば、たとえ友だちと一緒でも自分にしか書けないことが書けるわけです。

 

 この本を読んで書いた記事はコチラ

 

 

3. 究極の文章術

 

文章読本の名著90冊から抽出した究極の文章術

 

目次を見ただけでワクワクしたのを覚えています。

この本は4つの章に分かれています。

①なにを書くか

②どんな順序で書くか

③どう書くか

④共感を呼ぶ書き方は?

 

各章の項目も、「オヤ、マア、ヘエ」「ピンホールカメラ理論」「ネタの発掘法」「ヤマ場づくり」「構成を立てるな」「大胆に書く」「書き出しで、つかむ」「文章は目で書く」などなど、興味をそそられるタイトルのものばかり。

 

この本を読んで実践したこと。

一見、互いになんの関係もなさそうなテーマを三つ選んで、ひとつのコラムにまとめるという方法です。

 

 

4. 「自分メディア」はこう作る!

 

「自分メディア」はこう作る! 大人気ブログの超戦略的運営記

 

今は、手元にないけど、覚えているのが、「自分の考えを書く」っていうことと「ブログ記事を書いた日付が、はっきりと分かるデザイン」の2つ。他にも、ブログを育てていくという観点で、とても参考になります。

 

 

5. 武器としての書く技術

 

武器としての書く技術 (中経出版)

 

kindle版を購入して読みました。今でもiPhoneのkindleアプリを開いて、読みかえしたりすると、新しい気づきがあります。個人的には、同意できない箇所もあるけど、参考になる。印象に残った箇所をいくつか。

 

表現することは自分の癒しでもあり、それを見ている鑑賞者にとっても癒しとして機能する。 

 

答えのない問いに向き合いつづける

 

面白い文章を書きたいと思うことで、自分が体験するあらゆるできごとが「ネタ」になることに気づけるようになります。

 

 

6. ウェブで儲ける人と損する人の法則

 

ウェブで儲ける人と損する人の法則

 

siroccoさんの感想を読んで、手に取ってみることにしました。

 

この本を読んで実践したいと思ったこと3つ

① クリックしたいと、興味をそそられるような記事タイトルについて考え、ブログ記事タイトルを決めるときに意識する

② ツイッターで、とりあえず100人フォローする

③ (続けるかどうかは分からないけど)1度は、1つのニュースに対する自分の考えをまとめたブログ記事を書いてみる

 

②に関しては

ジャーナリストの津田大介氏によると、ツイッターを楽しむには「とりあえず100人をまずはフォローしよう」とのことなので、私もそれに従って110人ほど一気にフォローした。

私もそれに従って、フォローする人を、とりあえず100人まで増やしてみた。 

 

 

7. 頭がよくなる思考術

 

頭がよくなる思考術

 

「書くことは、考えることだ」ってよくいうけど、この本には色んな考え方のヒントがつまっています。頭がよくなる逆説の思考術も参考になる。

 誰にしても自分一人で正確に考えることなどできない。だから、互いに話しあい、本を読み、試行錯誤しつつベターな考え方、手段、生き方を模索していくのである。本書はその一助となるだろう。そして、本書を読んだあなたは自分の考え方が以前よりもクリアになっていることにはっきりと気づくだろう。

 

 

8. 常識にとらわれない100の講義

 

常識にとらわれない100の講義 (だいわ文庫)

 

 森博嗣さん、好きです。文章の書き方とかではないけど、ブログの記事を書くとき、切り口のヒントになる。「こういう視点から記事を書くのも面白そう」みたいな。他にも100の講義シリーズがあって、「思考」を育てる100の講義も読んだことあるけど、面白い。

 

「思考」を育てる100の講義

本質を見通す100の講義

素直に生きる100の講義 

 

  

9. ひらめきスイッチ大全

 

ひらめきスイッチ大全 (Sanctuary books)

 

今回紹介した本の中で1番、分厚い本です。こちらもブログを書くときのヒントになるような本。1項目2ページくらいで完結するので、はじめから読む必要はなく、なんとなく開いたページから読むこともできる。ときには、何気なく開いたページに求めていたことが書いてあったり。おみくじ感覚でページを開くのも楽しい。 

 

この本の引用を用いたブログ記事 

 

 

最後に

 

インプットとアウトプットの、くり返しって大切だなって改めて思った。1つの本を読んだら(インプット)何か1つでも実践(アウトプット)する。アウトプットに行き詰まったら、またインプットする。

 

 

 

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。